がんも農場のお店

2012年7月9日月曜日

がんも号。フロント完成。

7月8日(日)

旅の最後は、東京に向かい、
お友達であるエイジくんのギャラリーへ。

7人のアーティストが集う展示会開催中。でした。


忙しいところ悪いが、続きを制作してもらいました。

その場にいたみんなと記念撮影。
存在感のあるフロントになりましたね。
えいちゃんありがとう。

がん!がん!がん!



懐かしの太鼓練習。

7月7日(土)

七夕祭りのあとは、桶川に舞い戻り、
今回の帰郷の目的の一つであります、
地元のお祭りの太鼓の練習に行きました。


太鼓の練習のあとに行う盆踊りの練習風景です。
子供は、僕がいた頃よりも増えていて、にぎやかでした。

実に10年ぶりに、お祭りに参加するのですが、
スタッフの諸先輩方は、みんな変わらずにいて、尊敬します。
なにごとも続けることって本当にすごいです。

僕も、遠くにいますが、できる限り協力して盛り上げたいです。

がん!がん!がん!

CCP in かっぱ橋七夕祭り。

7月7日(土)

実家で食べる久々の朝ご飯をいただき、
かっぱ橋へ向かいました。

七夕祭り開催中。



雨の中鼓笛隊のパレード。

ど派手なバイクのパレード。

そして、目的はCCPのお店でした。

CCP出店中。

いつも欲しい欲しいと思っていたCCPの商品が、
とってもお買い得で販売されていました。

いつもよりゆっくりkijikijiさんやCCPのスタッフの方ともお話しができて、楽しかった。

来年もかっぱ橋七夕祭りは行きたいです。

がん!がん!がん!

桶川へ。

7月6日(金)

この日は終日常盤館の仕事でした。

最近、終日常盤館の仕事のときは、
昼休みの3時間の間に、車坂峠をマウンテンバイクで登ろうと
しているのですが、実際に行けたのは、1回だけです。

その1回以外の日は、雨天により中止。

金曜日も雨模様だったため、10分だけ登るも断念。

そして、仕事を終えて帰宅後、20:30に自宅を出発。
埼玉県桶川の実家に軽トラで向かいました。

目的は、お米の配送と7月末のお祭り出店のご挨拶です。

がん!がん!がん!

落水の日。

7月5日(木)

だいぶ日が空いてしまいました。

この日は、週末長野にいないので、
週明けに行う溝切りの準備。

落水をしていきました。

夜は塾。

がん!がん!がん!

2012年7月4日水曜日

小麦の地干し。

7月4日(水)
天気:☀

昨日刈り取った一部の小麦は、昨日脱穀までしたので、
きょうは、天日に当てて地干しをする。
きょうでだいぶ乾燥したけども、あと一日はしっかり天日に当てて乾燥させます。




昨年よりもふっくらとした小麦になった。
これは製粉したときにも歩留まりに期待できそうです。

あとは、のんびりパンを焼いたり、
今月末に地元埼玉の市民祭りで出店する
おにぎり屋さんの試作品を作ってみたり。

明日は、来週予定している田んぼの溝切りの準備。
落水をします。

しかし、月日が経つのは早いなあ。

がん!がん!がん!

2012年7月3日火曜日

小麦の収穫。新麦の味覚

7月3日(火)
天気:☁/☂

今年が半分終わって、少し考える。

うーむ。去年よりバタバタしている。

きょうは小麦の刈り取り作業だった。

僕にとって小麦にまつわる作業は、ものすごく楽しい作業である。
それは、自家用の作物であって、小麦粉を作ることができて、
素晴らしいパンを焼くための作業だから。
だから、落ち着いてゆったりやりたいものだが、
実際には天候との兼ね合いもあっていつもバタバタである。

作業自体も、けっこう大変だ。

バインダーで刈り取った小麦を、ハサ掛けする。
数日後に乾燥した小麦をハーベスタで脱穀する。
脱穀した小麦を地干しして、さらに乾燥させる。
乾燥させた小麦(玄麦)を、唐箕にかけてさらに風選する。
風選された玄麦を、製粉機で粉にする。
粉にした小麦粉で、パンを焼く。

この一連の作業。
昨年の11月に小麦の種をまいてから、翌年7月のきょうの収穫まで、
その全てを自分の手に寄って作業を進める。

そうすることでわかることがある。
自分で作業をすることは楽しいのだ。
自分で食べるものを自分で生産することは楽しいのだ。

もしこの小麦粉を食べてみたいという人がいたら、
ぜひ一緒に作業をともにして欲しいと思う。
お金を出して買ったのでは絶対に分からない体験がある。


雨の中、ハサ掛けを何とか終わらせた。

当初は、刈り扱き(かりごき)しようと思ったが、
ロスが多くてハサ掛けに切り替え。

今年はかなり小麦のできもよかった。
肥料をしっかりあげたからかな。

作業を手伝ってくれたW氏と雨の中の作業後に、お茶をする。

一足先に、新麦を製粉したW氏は新麦でパンを焼いてくれた。

激しくうまい。

なにかを作るという行為は、商売としては原始的なものかもしれない。
けども、僕は、なにかと一次産業が大好きなようで、興味は尽きないのだ。

がん!がん!がん!