がんも農場のお店

2013年2月22日金曜日

朝食。

2月21日(木)

ようやく!
ついに!

マラソンの練習を本格的に再開。

とりあえず8kmだけランニング。
しばらくぶりにしては、まあまあな走り。

来月ハーフマラソンの大会がある。
地元埼玉での開催で、とっても恵まれた環境で走れるので、
なんとしても自己記録更新したい。

ランニング後は、定番長朝食。

小松菜、りんご、バナナ、にんじん。
これに、牧場の牛乳をあわせてミキサー。

これで、相当な量になる、おそらく700mlくらいになるので、
全部飲み干すと、お腹いっぱいになるのです。

お米の発送作業をして、夜の塾の仕事へ。

後期の受験まではあと3週間を切った。

がん!がん!がん!

2013年2月21日木曜日

ピナ・バウシュ。

2月20日(水)

すっかり体調も復活した。

さて、どうするか。

やりたくないことをやらなくてはいけないのだ。

レシートをまとめる作業である。
最低でも、2012年12月まではまとめないと確定申告までこぎ着けることができない。

音楽やラジオを聞きながら、レシートまとめ作業を数時間。

1階では、同居人のYさんが片付けを終わらせたようだった。

ああ、これでしばらくお別れだなあと思ったら、
うっかり借りっ放しの本があったことに気づいた。

村上春樹の「1Q84」である。

もともと僕は、村上春樹をほぼ読んだことが無い。
中学生のころに、兄から村上龍のほうを薦められて読んで以来、
すっかり村上龍が大好きになった。

もちろん、村上春樹の人気作品を読んでみたことはあるけども、
なんとなく、村上龍と比べると、曖昧な表現が多くて、
どうにも好きになれなかった。

しかし、オトナになった今であれば、きっと楽しさを発見出来るだろうと
思って、Yさんからお借りしたのでした。が、結局読めていない。

ごめんなさい。

そのうち文庫版を買って読むと思います。

この「1Q84」を慌ててYさんに手渡して、お見送りをしたのでした。

2階に戻って残務を終えて、さてと取り出したDVD。



「ピナ・バウシュ 幸せの教室」

天才振り付け師である、ピナバウシュの、コンタクトホーフという演目を
10代の若者が10ヶ月に渡って稽古をして、最終的に発表をする。

舞台の稽古を通して、10代の子たちがどんどん変化をしていく。
演じるということで、殻を破って、自分をさらけ出す。

想像してみると、狂ったように笑い転げたりすることは、
演技だとしても、ハードルの高いことだ。
どうしても、自分がイメージする自分を越えたり、壊せないことは、
ほんとうによくわかる。

それを稽古を通して、変わっていく様は感動的なものだった。

夜は、キムチ鍋を作った。

がん!がん!がん!


2013年2月20日水曜日

胃のもやに悩まされる。

2月19日(火)

長野に帰還して2日目。
いまだ調子あがらず。

生活リズムって大切だ。
リズムよく生活できていることで、調子はいい。
少しリズムを崩すと、途端に身体への負担が大きくなるようだ。

とにかく、常盤館の仕事なので山へ向かう。
幸いにも、お客さまは少ないので落ち着いて作業を進められる。

午後は、倉庫からのお米の出庫と、精米、発送作業。

思いきり力を入れて、米袋を持ち上げると、胃の中身も出て来そうである。
そこで、普段は頼らないお薬を薬局に求めにいく。

すると、あっという間に胃がすっきり。

仕事終わりに牧場に牛乳を取りに行って。
振り返ってみれば、目一杯仕事したよ。

18時ころに帰宅。

実は3人で暮らしている我が家の同居人、Yさんが、明日で卒業になります。
恋愛禁止を破ったわけではないのですが、とにかく一時的に、我が家を離れる
こととなりました。

そこで、3人で食事会。

ここで、胃のことが心配になりつつも、ピッツェリアジンガラに。

終わってみれば、おいしくて楽しい食事会になりましたが、
いつもの1.5倍くらいよく噛んで食べました。

治ってみると、やはり健康のありがたさを感じますね。

がん!がん!がん!

長野に帰還。

2月18日(月)

朝方まで飲み明かしたその日。

夕方には塾の仕事があるので、お昼前には長野に向けて出発する。

連日飲んでいたせいか、月曜はなかなか身体が重い。

お昼過ぎには群馬県から長野県に到達。
すると、雪の降り方がすごい。。。

横川ICからは、チェーン規制が始まっていた。

何はともあれ、まずは家路を急ぐ。
少し仮眠をとりたかったから。

iPodにしこたま入れているラジオのポッドキャストは、
あまり聞く気になれず、なんとなくリズムの早いダンスミュージックを
聞いて気分を盛り上げつつのドライブ。

ふと、アタマをよぎるのは週末に出会ったヒトとの会話である。
20名ほどの友人や知人、親類などとのおしゃべり。

ぐるぐるアタマを巡るが、一番印象に残った言葉は、
「ゆうくんはさ、もうバーン!と行っちゃいなよ!」だった。

そうそう。

このまま僕は走っていこう。

帰宅してから少し仮眠をとって、塾に向かった。
どうにもこうにも胃がもたれているようで、調子は悪い。
そこで、まあ、一つの岐路ともなるお話しを塾長からいただいたが、
その話しはまた今度にとっておこうと思う。

なんとか任務を全うして帰宅。ピットイン。

がん!がん!がん!

2013年2月18日月曜日

日曜日の会食。

2月17日(日)

昨晩まで、少し無茶して夜遊びしていたので、
ゆっくり休もうと朝布団に入るが、結局あまり長くは
寝られないようで、5時間ほどで起きる。

夕方に、今回の上京の目的である幼なじみの家族と
僕の家族とでの会食があったが、それまでに5時間くらい
時間があった。

そこで、ドキュメンタリーを見ていた。

「Peace」想田和弘監督。




絆。

No Imact Man

どのドキュメンタリーも、絶対見たほうがいいと言う風には
思えなかったけども、そこそこおもしろかった。

夕方になって、幼なじみのSさん家族と一緒にメリーさんちへ。
お店でHさん家族とも合流して、総勢10名での会食。
昨年11月以来、2回目の楽しい会食。

メリーさんちは、Hさんのご両親がやっているレストラン。
気心が知れたみなさんとの食事は楽しいです。



楽しい会食で、あっという間に23時になっていた、、、

僕は運転手でいつもお酒は飲めないので、
帰宅後にSさん宅で飲もうということに。

実に朝の4時近くまで飲んでいました。。。
さすがに、ちょっと身体に不調をきたしている模様です。。。

連日飲み過ぎました、、
お酒は当分いいかな笑

がん!がん!がん!









土曜日のこと。

2月16日(土)

朝から高崎市にあるスーパーまるおかへ向けて出発。

きょうは試食販売である。

年に2回、まるおかさんのお祭りのときには必ず試食販売をさせていただいている。

その他に、時間のとれるときにもこちらから申し出て、試食販売をしているのだけど、
これが非常に勉強になることが多い。

店頭には、数種類のお米が並んでいるわけで、消費者の方は、その中から
いろいろな理由で商品を選んで買っていく。

店頭に立っていると、うまくすればお客さまがどうしてその商品を
購入したのかをヒアリングすることができるのだ。

左が一番安い(と言っても600円/1kg)丹後コシヒカリ。
真ん中は、九州の自然栽培米(700円/1kg)。
右が我らが五郎兵衛米(特別栽培米)(740円/1kg)。

まるおかさんで、最近取扱いを始めた自然栽培米。これがけっこう売れているらしい。
やはり農薬を完全に使用していないお米は魅力的に映る。

今のところは、食味の面でやはり五郎兵衛米をいちおしで使ってくれているが、
自然栽培と言う農法も、研究していきたい。

この日は、客足もそこそこでけっこうお客さまとの会話もすることが出来たし、
それなりに販売もうまくいった。

16時過ぎにまるおかを出発して、一路渋谷へ向かう。

19時前には到着してヒューマントラストシネマ渋谷へ。

フラッシュバックメモリーズ。

前々から評判を聞いていて行ってみたかったのだけど、
偶然にも今回の上京のタイミングと上映時間がぴたりとあった。
これも何かの巡り合わせだろうか。

既に東京では、1ヶ月前に新宿バルト9での上映を終えて、
いまは2クール目。この日からヒューマントラストシネマでの上映が始まるそうだ。

だから、けっこう空いているだろうなーと思っていたところ、
同行予定の友だちから、混んでいるからチケットとっとく!との連絡が。
なんでだろうと不思議に思っていたところ、劇場に着いてその理由がわかる。

なんと主演であるGOMAさんのトークショーの日だったのだ。

左がスペースシャワーTVのプロデューサーの方。
右がGOMAさん。

座席も、人生初めて!一番前の席で見ることになった。
そのおかげでトークショーは一番前で見ることができたよ!

交通事故をきっかけに、記憶に関する障害を抱えてしまったGOMAさん。
過去の記憶を一切忘れてしまったが、いまを大切に生きることで、
前向きに生きることができるようになったとおっしゃっていた。

考えてみれば、過去の経験や記憶から逃れることは困難である。
今までやってきたこと、積み上げて来たことの上に、これからの未来の自分があると
きっと誰もがかんがえるのではないだろうか。

ところが、GOMAさんは、幸か不幸か過去の記憶を一切失ってしまった。
そのことによって、逆にいまの自分に素直に、大切なことを考えることが
できているように感じた。

ヒトを信じることや愛すること。過去にこだわらないことで、
普遍的なものを大切にし続けることが、できるのかもしれない。

もう一つ、感動的なエピソードがやはりディジェリドゥのこおとである。
アボリジニの民族楽器であるディジェリドゥの奏者であったGOMAさんは、
事故のあとには、自分が奏者であることも忘れてしまっていた。

リハビリを進めていくなかで、かつてのバンドの仲間と、音を恐る恐る合わせる。
奏者としての記憶や、ディジェリドゥの吹き方も忘れてしまったGOMAさんだったが、
それを吹き始めると、身体が記憶していたらしい。ディジェリドゥを吹くことが
できたそうだ。

トークショーでのGOMAさんは、ほんとうに丁寧に言葉を選んでしゃべるかのように、
ゆっくりと淡々とトークをしてくださっていた。
まるで、宗教の開祖ってこんな感じなのかな?と思うくらい、話しに聞き入って
しまったのだった。

そんな、いろいろなことを考えさせられた映画を見て、
友だちとテクテク中目黒に向かう。

もつ鍋を寒いから食べたい!ということでこちらに。
うまかったー!

ここで、24時くらいまでいようかといちおう想定していたけども、
ここぞとばかりに、知り合いが追加で同席してくれて、どんどん話しが
終わらなくて楽しい。

心を鬼にして笑 25時に僕だけ店を出ることに。

代官山UNITに行く。





ここは、クラブです笑

数年足を踏み入れていなかったのだけども、
なんとなくタイミングが合ったので来てみた。

長い間好んで聞いていたドラムンベースという音楽のイベントである。
この日は、イギリスからDJを招聘していた。

サウンドシステムもこの日に合わせて、追加されていて、
迫力の音で、洋服や内蔵が振動でぶるぶる震えるようだった。

ここでも、かつてイベントでよく会っていた仲間と遭遇して近況報告。

朝6時に解散。

実家のある埼玉にようやく向かったのでした。

がん!がん!がん!

赤ちょうちんにてケンケンガクガク。

★2月15日(金)

小林りんご園さんにて、りんごの袋詰め作業。
これは、土曜日にまるおかさんで試食販売をする際の、
サービスとして用意しているものである。

この日はまたしてもしんしんと雪が降り積もる日で、
夕方あたりになると、凍結した道路によって、そこかしこで、
立ち往生してしまうクルマが続出していました。

そのため、帰宅時間帯の道路は大渋滞ということに。

夜は、師匠と近くに住むKさんとで飲みに繰り出す。

30歳を目前にして、こじゃれたお店もいいけど、
赤ちょうちんもなかなかいいと最近思う。リラックスできるし、安い。

豚モツだったかな。

ひとしきり飲んだ後に、少し歩いてトンカツ屋でしめる。

Kさんも移住者ということで、いろいろな話しをすることができた。
なんとチーズ作りを目論んでいるという。とっても楽しみだなあ。

この日は何時までだったか。。。

がん!がん!がん!