がんも農場のお店

2015年1月1日木曜日

特別栽培米につきまして。

がんも農場のお米の特別栽培米につきまして、
商品表示事項の詳細をこちらに記載させていただきます。

2014年12月13日土曜日

祭り好きなモノですから。。。

12月13日(土)

あっという間に年の瀬ですね。

小さい頃から祭りが大好きなモノで、とりあえずスケジュールには
祭りの日程を入れちゃいます。

酉の市は何度か行ったことはありますが、いずれも東京で勤めていたときに
行って、記念程度に購入していました。が、今年は本気の度合いが違います。
この熊手に、僕の思いを託しました。福をかき集めてくれ!








ほろ酔い気分で熊手を持っておりますが、この翌日おかめちゃんは、
軽トラに乗って、佐久への道をひた走ります。




こちらは秩父の夜祭り。
一度行ったことはありましたが、下調べが適当過ぎて屋台すら見れませんでした。
今年は完璧に屋台も花火も見たのですが、終電の時間をネットに頼り過ぎていました。
 祭りの影響で、終電は大幅に早まり偶然にも見回りしていた警察の方にその情報を
聞きかじって、あわてて秩父駅までダッシュ。やはり情報は現場で!ですね。

こんな行き当たりバッタリで過ごしておりますので、
この2か月間はバッタバッタと過ぎていきました。
引っ越しなども相まって、ブログに何を書けばいいのやら。とワタワタ。

12月に入って、酒蔵の仕事も始まってなおさらワタワタ。
最近は、晩酌は日本酒。
いろいろ書きたいこともあるのですが、発信するまでにまとまらないのですね。

年末まではこれからはゆるゆると過ごしますが、1月になったら待ったなし!
酒蔵でがっつり仕込みに入ります。

それではみなさん。残りの2014年を楽しみましょう!
まつりだまつりだー!

がん!がん!がん!


2014年10月6日月曜日

新米発送までもうすぐ。

10月6日(月)

がんも農場は稲刈り真っ最中です。



が!

台風の影響できょうはお休み。

ひさびさになにもせずにゆっくりと過ごしたおかげで、
喘息気味だったのも、落ち着いてきました。
明日はきっと回復しているでしょう。

最近は、「佐久の水音 〜五郎兵衛の夢〜」高木國雄著を
読んでいまして、きょうは時間もあったのでだいぶ読み進めました。


豊臣秀吉から徳川家康に時代が変わるとき。
群馬県と長野県の県境にある南牧村にいた市川家一族が、
次の時代を見据えて鉱山や田畑の開発を始めた。

戦に明け暮れていた日々から、生業を作り、それで
一族を生かす術を探っていく。

時代の転換における市川五郎兵衛さんの勇気ある決断に、
とても共感できました。(内容の細かい部分はフィクションですがね、、)

しかしながら、僕のいる浅科村。五郎兵衛米のできるまでには、
歴史的に見ても壮大なドラマがあったことに非常に感激しております。
稲刈りをする気持ちもより盛り上がると言うものですね。

五郎兵衛さんのお墓はいまも五郎兵新田を見渡せる
高台にあります。


さて、今年の田は近年まれに見るほどに乾いている。



コンバインなどの機械が田んぼに入るには、とてもいい。
作業はがんがん進んでおります。

お米の質はいかがなものか。
いまのところよさそうです。

ただ、8月後半から気温が低かったため、
少し成育が遅く、早めに刈った稲は青が多かったか。


こちらのニューパッケージでみなさんにお届け!
もうすぐ発送開始します!

がん!がん!がん!

2014年9月11日木曜日

七皿食うて鮫臭い。

9月11日(木)

「七皿食うて鮫臭い(ななさらくうてさめくさい)」

こんなコトワザがあって、たらふく食べてからケチをつける。
というような意味らしい。

昨日は埼玉から長野に帰ってくる車中で、立川志の輔師匠の落語を
聞いていた。いくつか演目はあったけど、「しじみ売り」が
一番印象に残った。

冒頭のエピソードで、しじみを売る小僧から、魚屋さんが
しじみを買ってあげて、食べもせずに川に返してあげる。
小僧を不憫に思ってやったことでしたが、七皿食うて鮫臭いとは
真逆の、イキな魚屋さん。

しじみ売りは、あの鼠小僧が出てくるお話し。
お金持ちから財産を盗んでは、貧しい人にお金を分け与えていたという鼠小僧。
少しネジ曲がったその善意が、それを受け取るヒトにとって、
いつもハッピーエンドになるとは限らない。
というのが、リアリティがあっておもしろい。
一度生で聞いてみたい。





がん!がん!がん!


2014年9月6日土曜日

朋有、遠方より来たる。亦楽しからずや。

9月5日(金)

”残暑”というコトバが佐久にはなかったのか!
お盆を過ぎた途端に秋。

夕方になれば鈴虫りんりん。長袖を着る。

稲には積算温度という言葉があって、
穂が出てから、毎日の平均気温を足していって積算温度になったら、
刈り取りの適期ですよ〜という目安がある。

コシヒカリの積算温度は1,025℃。
8月6日前後には出穂しているので、平年並み(22℃前後)で
平均気温が推移すれば、47日後の9月22日には成熟期となり、
刈り取りOK!!


そんな稲刈りが待ち遠しい時期に、東京から友人と彼の会社の
スタッフの子ががんも農場にきたる。
今までの自分を知っている友だちと会うからこそ、
否応無しに考える。やりたいことついて。

もともと、心の弱い、断るのが下手な性分。
来るもの拒まずにやっていたら、どんどんやりたいことは場外に。
行ったきり戻ってこない笑

改めて考えよう。
やるべきこととやりたいこと。バランスよく。

そんなことを考えていたら、やってくれたよ。
世界フライ級王者八重樫選手の防衛戦。
ローマンゴンザレスとの試合。素晴らしかった。
感動的だった。

なにが感動かって。
自分より強い相手に挑む勇気だよ。
リスクをとっても、その先にある栄光を得ようとする気持ち。
力をもらった。

試合後に、八重樫選手はこう言っていたよ。
八重樫の試合を見たいと言っていただければ、何度でも立ち上がる

がん!がん!がん!


2014年8月25日月曜日

いろいろあったけど、稲は順調です!

8月25日(月)


いつも調子良さそうなことばかり書いていてもあれなので、
ひさびさに窮地に陥ったエピソードがきょうあったのでした。



最近は、こんな4トン車に乗って高原野菜の農家さんの野菜を
集荷するお仕事を手伝っています。

慣れないトラックですが、既にお仕事が始まって2ヶ月は経ち、
段々と積み方や運転も慣れて来たのでした。

佐久穂から小諸まで片道1時間ほどの道のりを走るのですが、
行きは登り、帰りは下り。けっこうな斜面を走るのです。
行きは登りなのでいいのですが、帰りは下りでスピードが出がち。
エンジンブレーキを多用して、フットブレーキは控えめに。
そんな感じで運転していたのです。

ところが、エンジンブレーキを多用するときに、
エンジンの回転数を合わせずにダウンシフトしていたため、
クラッチ板の摩耗が激しかったようです。

きょう、走っていたらどうもスピードが出ない。
おかしいなー。みょうに変だなー。
40kmで走るのがやっと。それが30kmになり、、、
ついにストップ。

いや〜ひさびさに焦りました。。
会社の方の迅速な対応でなんとか大型車にけん引してもらい、
難を逃れることができました。慣れない仕事もやってみるもんだなあと思います。
なかなかこんなヒヤッとする体験はタダでできない、、、

クラッチ板のことも今回で勉強になりました。


ちなみに稲は順調です!
9月下旬の稲刈りまであと少し!

9月に入ったら新米オーダーの告知しないとー!!

がん!がん!がん!


2014年7月28日月曜日

お祭りで地元に帰っていました。

7月28日(月)

怒濤の如く過ぎて行く毎日です。
冬の長い佐久地方にとって、夏は農業が一番活気のある時期。

お米づくりの作業は、さほど忙しいわけではないですが、
お米の販売や高原野菜の仕事の手伝いなどをしているので、
目が回るほど忙しい!!

それでも、このイベントだけは休めない!
一年前からスケジュールに入っています笑
地元桶川のお祭りが、週末にあったのでした!


かき氷の氷の買い出し。


金魚すくい用の金魚買い出し。


金魚すくいの試験運転中(笑)


神輿渡御。


神輿渡御。



小さい頃からずっと参加して来たお祭り。
おじさんもおばさんもちっちゃい子も幼なじみも、みんな知り合いばかり。
一年に一度。このお祭りでしか会えない人もたくさんいるけど、
久々に地元のみんなに会えてほんとうにうれしい。
お祭りがなければ、こうして再開することもないだろう。
そう思うと、40周年を迎えたこのお祭りが、たくさんの先輩方の努力によって、
続けて来れたのだと改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいになる。

地元にいない僕ができることは少ないが、出来る限りのお返しをしたいという思いと、
お祭りが大好きな性分で、毎年お祭りが近づくと、準備や太鼓の練習で、
桶川に帰るのが楽しみでしょうがない。

家族じゃないけど、家族のようなみんなが桶川にいる。
言ってみれば、お祭り=自分自身みたいな感じで、それくらい大切で、
なくてはならないものなのだ。

辺りを見回すと、多くの市民祭りは衰退化しているわけで、僕の地元のお祭りが、
こんなにも楽しいのは不思議にも思えるけども、途絶えさせてはいけない!!
前のめり気味にそう思って、連日飲んで盛り上がって今年のお祭りは終わって行ったのでした。

がん!がん!がん!