がんも農場のお店

2010年4月30日金曜日

うまいもの

4月29日(木)

きょうは、4月17日に伏せ込んだ種もみの
ラブシートをいよいよ剥がす日。

ラブシートとは、種もみから苗へと成長を促すために、
保温をするシートである。
生育が順調に進み、晴れて今日、ラブシートを剥がし、
更なる成長の段階へと苗は進む。最終的には
14cmほどの長さになったところで苗の完成である。

ここまで育った苗(3cmくらい??)

ラブシートは剥がした後乾かして、来年も使用するものなので、
丁寧に剥がしていく。

ぐちゃぐちゃにしないで、丸めながら剥がしていった。

計13本のラブシートを剥がして作業は終了。

別件の仕事を済ませた後、上記作業でももちろん一緒だった五郎兵衛米農家のYさんの
粋な計らいで、なんと小布施にある『鈴花』に連れていって下さることになった。

凛とした店構えに期待が膨らみました!


素晴らしい料理の数々。大満足です。

鈴花の店主。選挙ポスター風に握手までしていただいて恐縮です。。。

食事後に、料理のお話しをたっぷり聞かせていただきました。
ごちそうさまでした。ありがとうございました。

よもぎ豆腐の話し、蕎麦の話し、ノドグロの話し、葛の話し、お米の話し、
上越でとれる魚介の話し。板前時代に親方から話しを聞けるなんて、
本当に貴重だったので、僕のような若造に丁寧にお話しをして下さった
店主様に、今日は本当に自分史上でもかなり感動しました。

夏には栗蜜のくず切りが出るそうです。(くずが個人的に好きなのです。)
ぜひまた行きたいです。


しかし、こんな経験が出来たのも、ほんとうにYさんのおかげ。恐縮です。
ありがとうございました。

精進精進。

がん!がん!がん!がん!がん!
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■農場日誌
天気:雨のち晴れ
気温:17.8℃/4.7℃
降水量:2.5mm
日照時間:7.6h

<農場メモ>
くず切りのお店『かぎぜん』
本葛『吉野ふじい』(1kg/1000円ほどもする貴重な国産本葛)
小布施の蕎麦屋『せきざわ』『ふじおか』



2010年4月29日木曜日

来客(薪ストーブ)

4月28日(水)

きょうは朝から曇り模様だったのが、
午後になるに連れて晴れに。。。

いつもお世話になっているwさんご夫婦が、
我が家の薪ストーブ取材のためにいらっしゃいました。

ところが、、、ド素人の僕が薪ストーブだと思って喜んでいたのが、
実はwさんに見ていただいたところ、熱効率があまりよろしくないそうで。。。
まあ、雰囲気は抜群にいいし、棚ぼた的に手に入った薪ストーブなので、
勉強がてらにいろいろ調べてみます。

http://blogs.yahoo.co.jp/wakana522000/60659711.html

ほかにも、庭に生息しているハーブや、草木についても
いろいろ知らないことを教えてもらいました。
ハーブティやらよもぎやら、ブルーベリーやら何やら、
我が家の庭もかなり魅力的なので、今後も紹介していきたいと
思っています。

我が家の窓からの風景(4月)


がん!がん!がん!
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■農場日誌
天気:くもり後晴れ
気温:17.8℃/6.7℃
降水量:1mm
日照時間:6.3h

<農場メモ>
保留中

2010年4月28日水曜日

肥料まき第2弾

4月27日(火)

きょうは、あいにくの曇り模様。
午後からは雨が降る予定だったので、
午前中だけでもと、気合いを入れて肥料まき。

計60アール(2枚)の田んぼの肥料をまく予定が、
30アールほど終わった時点で雨が。。。。

しかし、目標の60アール目指して、
雨のなか、肥料まみれになりながら
何とかまき終えました。

これで、計10枚の田んぼの肥料をまき終わり。
まだまだまだまだ。。。。


ところで、最近フト子供の頃のことを思い出しました。
僕『お菓子ないの〜』
母『野菜でもかじってなさい』

この会話をいま振り返ると、なんか不思議な感じになる。

いまはというと、生でかじれるような野菜は高価で手に入らず、
お菓子でも食べてたほうが安上がりなのではないかな??

がん!がん!がん!がっん!
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■農場日誌
天気:曇りのち雨
気温:7.6℃/5.2℃
降水量:6mm
日照時間:0h

<農場メモ>
・肥料まき済み
桜井:3枚(?アール)
床屋裏:4枚(30アール)
リバーサイド:1枚(30アール)
TTB:1枚(30アール)
K川さん:1枚(?アール)

肥料は10アール当たり
鶏糞:8袋
菜種粕:2袋
化成:1袋

・気になるお店(今月号KURAより)
割烹松本館
清里の清泉寮
えほんミュージアム
ハーバルノート
宮川寒天蔵
薪ストーブライフフェスティバル

2010年4月27日火曜日

肥料まき再開

4月26日(月)

きょうも天気は好調!

午前中から肥料まきを開始しました。
天候や、伏せ込みの作業が合ったため、前回肥料まきをしてから
だいぶたってしまいました。

まだ、完全に乾いてはいませんが、明日も天気は悪そうなので、
今日やるしかない!ということで、比較的乾いている田んぼ4枚に施肥しました。
撒いたのは、鶏糞25袋と菜種粕6袋。

がんも号

田んぼは、起こすと空気も入るし、陽の当たる表面積が広くなるので、
よく乾くようになります。人によって差はありますが、昨シーズンの
稲刈り後、施肥までの間に4回程起こす人もおります。
これだけ起こしていると、春には田んぼが非常にいい状態に仕上がっています。

まだまだ施肥は続く。。。。

がん!がん!がん!がん!がん!
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■農場日誌
天気:晴れ
気温:18.5℃/-1.7℃
降水量:0mm
日照時間:11.8h

<農場メモ>

これまでに施肥が済んでいるのは、

桜井:3枚
床屋裏:4枚
K川さん:1枚

です。

2010年4月26日月曜日

続・種いもと田んぼチェック

4月25日(日)

きょうは抜群の晴れ。

午前中は農作業。
とはいっても、田んぼはまだ乾かず、
トラクターが入れないため待ちに待っている
施肥はできず。。。

しかし、天気はいいので先日途中までしか出来なかった、
種いもを植える。

品揃えの関係で、たまたま選出された
『男爵』。『メークイン』。『べにあかり』。『とうや』。
ウマいとうれしい。よ。
まずいと来年別の品種にしちゃう。よ。

乾燥させて顔色が悪くなった種いもたち。

種いもの作業後は、田んぼに畦シートを設置しにいきました。
五郎兵衛米農家のYさんの田んぼのうち、畑に隣接している田んぼの
一つに、水が外部に浸出しないよう畦シートを設置しにいったのでした。


 
畦切り用のアタッチメントをつけて、いざ田んぼへ。


畦塗りした場合こうなります。(隣の田んぼ)

畦切り後、田んぼの乾き具合をチェックに↑↑。
明日は、施肥できるとぃぃんだけど、、、☆∪_∪☆

作業後は、天気がいいのでYさんのリトルカブde散歩!!
カブそのうちほちぃなぁぁ☆★

昼食はYさん宅で。
「ソウラーメン!!!」結構ウマかったぁ(>∀<)ゞ



茹でたてソウラーメン

がん!がん!がん!
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■農場日誌
天気:晴れ
気温:16.4℃/-3.7℃
降水量:0mm
日照時間:12.4h

<農場メモ>
畦シート:畦に沿って設置するシート。水の浸出を防ぐ。

大型特殊免許取得の日程調べる。費用は10,000円程度。
所要日数は丸3日間と半日。



2010年4月25日日曜日

苗代は順調に生育

きょうは、晴れ。
でもまだ風は冷たい。

午前中は、佐久平駅前で開催されていた、
『アースデイ in Saku』に遊びにいって来た。



ダッチオーブンのブースや風水占い、
各種フリマや、自然食品の出店などなど、
普段あまり見慣れないものも数多く合って、
刺激的でした。

何より、人出がすごい。
こんなに人が集まるイベントは、いいイベントに違いない。



先日伏せ込んだ、苗代を観察。
芽が出て来ていたよ〜。まだまだ大きくなれ。

風も少しあったので、有孔ポリが飛ばないように強化。

午後はバイトでした。
早く、バイトなしでも生計が立てられるよう、
農業の計画も詰めていかなくては。。。

がん!がん!がん!
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■農場日誌
天気:晴れ
気温:11.1℃/-1.2℃
降水量:0mm
日照時間:11.3h

<農場メモ>
なずなの会の信州支部があって、アースデイに出店していた。

なずなの会の赤峰勝人さんは、僕が大卒のときに就活で訪ねた、
大松秀雄さんとも仲がいいらしい。

2010年4月24日土曜日

雨で、寒い。

4月23日(金)

きょうは雨で、しかも寒い。

仕事で須坂市と中野市まできょうは足を伸ばしたのですが、
道中の菅平高原では、雪まで降っていました。

先日植え切れなかった種いもの残りが、まだ植えられていない。。

19時くらいまで須坂市で仕事をして、一路佐久まで。
五郎兵衛米農家のYさんと合流。

夕ご飯がまだだったので、ジャスコで購入した
長野ローカルの蕎麦『雪んこそば』を食べました。

1袋198円

これはこれで、おいしく食べました。

愛読書で、魯山人の『料理王国』という本があるのですが、
前々からこのブログに書いておきたい記事がありました。

お米の話

『うますぎるというと変に聞こえるかも知れないが、元来米というものは、
うまいものである。うまいものの極致は米なのである。うまいからこそ毎日
食べていられるわけなのである。特にうまい米は、もうそれだけで十分で、ほかに
何もいらなくなってしまう。』

『料理人は飯なんてものは、無意識のうちに料理ではないと考えているらしい。ところが、
飯は料理の一番大切なものなのである。料理ではないと思うところに根本的な間違いがあり、まずい飯ができるのである。』

『この意味で、料理人は飯の炊き方に注意しなければならない。私は断言する。
飯の炊けない料理人は一流の料理人ではない。』

五郎兵衛米の研修をしているし、僕自身ほぼ毎食ご飯だし、
最近は1食で1.5合も食べるので、この記事はよくよく覚えておきたいと
思いました。

ところで、このブログ、コメント欄がありながら、
機能していないことが昨日判明しました。
そのうち改善しますので、それまでは、下記アドレスまで
ご連絡ください。kuroda.farm@gmail.com

がん!がん!がん!
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■農場日誌
天気:雨
気温:
降水量:
日照時間:

<農場メモ>
貯蔵用地下室『ボックスカルバート』
地下室内の気温は、15〜20℃の間を緩く推移している。
総工費は約120万円。

小規模経営
→目標とする業容を明確にする(自分で売る、拡大しない、低効率分野の削除、専作に絞らない、3・2・3ガイドライン):最小のリスク、高い自由度

数値に基づく管理
→管理職情報処理体型(全情報をPC上に構築、無作為??、時間/収支/コスト管理)
:再現性と記録性

展望と予測
→将来を読んで行動する(徹底した文献調査、高い研修費率の維持、PCネット??、インターネット、シミュレーション):先行性の維持

個人専業
→自家労働(アルバイトしない、アルバイト雇わない、雇用で規模拡大しない):高効率で高い安全性

顧客の満足が資産
→対面対応が基本(コミュニケーション[電話&メール]、顧客管理、S・O・P):安定顧客政策

*3・2・3ガイドライン
3:労働生産性→1時間で3,000円を生み出す労働
2:収益性→1時間で2,000円を手元に残す
3:労働時間:夫婦2人で1年で3,000時間の労働時間

年間で、900万円を売上、600万円を利益として残す。
『農で起業する』から引用