3月11日(火)
3月11日という日は、本当に忘れられない日になりました。
30歳になりますが、30年生き抜いた。
でも、あの2011年からの3年のほうが、生き抜いた感が強い。
今年の2月は大雪の災害に見舞われた。
今年は生き抜けるか。
周りを見渡すと、体力のない人から一線をしりぞいていく。
これでもか、これでもか、というほどの大きな壁が、毎年のようにやってくる。
するするとすり抜けてやってきた。
仕事がうまくいけばいくほど、設備投資すればするほど、災害などからの
影響は大きくなる。考え方を変えなくてはいけないと思う。
未来永劫変わらずに続いていくような、安定的な環境はないらしい。
いま何をすべきか、考えているうちにまた春は来たぞ。
田んぼは当分乾くまい。
がん!がん!がん!
2014年3月6日木曜日
もうすぐ米づくりが始まる。
3月6日(木)
2010年の1月に移住してから、あっという間に5年目に突入しました。
お米づくりも次で5回目となります。
ほんとうに不思議なのですが、前職の付き人の仕事も、
前々職の板前の仕事も、毎日毎日、こんなにも長いのかと思うことのほうが
多かった気がします(笑)今日さえ終えれば!今日さえ乗り越えれば!
という気持ちを思い出します。泳げタイヤキくん状態ですね。
今は、毎日があっという間に過ぎ去ります。
3日前に、数年ぶりに整体に行ってきました。
なんとなく身体の調子を見てもらおうと思って、仕事場の先輩に
オススメされたところに行ってきたのでした。
75分のコースの間、身体を見てもらって、先生といろいろな話をしているうちに、
長野に来てからの自分の生活を改めて思い返しました。
まずは、お手本となる師匠のお米づくりの勉強、
出来たお米を営業して、販売したり。
なんとか生活ができるようになったので、、、
今年はまたお米を作ることに思考を戻して、よりスキルアップをしようと思います。
そうすれば、来る秋に向けて営業、販売への裏付けにもなるだろうと思います。
冬の間に、できるだけたーーーくさんの布石を打った(気がします)。笑
米づくりのスタートは、秒読みが始まっています。
始まったらあんまりゆったり考えることはできなくなるので。。。
ようやく動き出せるワクワク感と、今年もちゃんと作れるかなあ、、という不安感。
がん!がん!がん!
2010年の1月に移住してから、あっという間に5年目に突入しました。
お米づくりも次で5回目となります。
ほんとうに不思議なのですが、前職の付き人の仕事も、
前々職の板前の仕事も、毎日毎日、こんなにも長いのかと思うことのほうが
多かった気がします(笑)今日さえ終えれば!今日さえ乗り越えれば!
という気持ちを思い出します。泳げタイヤキくん状態ですね。
今は、毎日があっという間に過ぎ去ります。
3日前に、数年ぶりに整体に行ってきました。
なんとなく身体の調子を見てもらおうと思って、仕事場の先輩に
オススメされたところに行ってきたのでした。
75分のコースの間、身体を見てもらって、先生といろいろな話をしているうちに、
長野に来てからの自分の生活を改めて思い返しました。
まずは、お手本となる師匠のお米づくりの勉強、
出来たお米を営業して、販売したり。
なんとか生活ができるようになったので、、、
今年はまたお米を作ることに思考を戻して、よりスキルアップをしようと思います。
そうすれば、来る秋に向けて営業、販売への裏付けにもなるだろうと思います。
冬の間に、できるだけたーーーくさんの布石を打った(気がします)。笑
米づくりのスタートは、秒読みが始まっています。
始まったらあんまりゆったり考えることはできなくなるので。。。
ようやく動き出せるワクワク感と、今年もちゃんと作れるかなあ、、という不安感。
がん!がん!がん!
2014年2月22日土曜日
大雪で考えたこと。
2月22日(土)
今年は雪が少ないなあと思っていた1月。
2月に入って2週目の週末に雪が降って、けっこう積もりました。
日頃からクルマは4WDでスタッドレス装着ですので、問題なく日常を
過ごしていたのですが、2月14日の雪は全く想定外の降雪量でした。
ニュースなどでも流れているとは思いますが、地元のヒトの間でも、
ここまでの大雪は初めてとのことでした。前の週までの積雪に追い打ちを
かけるように降った雪は、2月15日(土)の早朝の時点でも
股下辺り=70cm近くは積もっていました。
私は15日(土)の朝6時に常盤館の仕事に向けて出発しようと玄関から外に出ました。
すると、舞い散る雪で最初よく見えなかったのですが、明らかにいつもと違う量の
雪が目の前に広がっていたのでした。それも家の前だけでなく、
見渡す限り道路が70cm近く降り積もった雪で覆われていたのでした。
遅刻すると思って、必死で雪をかいたのですが、手で雪かきしてどうにかなるレベルの雪の量ではありませんでした。常盤館に電話をしたところ、その時点で休館することがほぼ決まり。自宅待機となりました。まだまだ降り方が激しく、雪かきをするどころではありませんでしたが、確か15日(土)の午後になって天気が回復し、ようやく雪かきを始めることが出来たと思います。
と、同時にツイッターやFacebookなどで知り合いや近隣の人から、雪による被害の状況や、立ち往生の様子が伝わって来たのでした。さらに、翌16日(日)には消防団の招集があり、雪で埋もれた消火栓を雪かきすると同時に、高齢者などで雪かきがままならないヒトをその都度お手伝いするように指令があったのでした。地区全体を半日かけてまわって、帰宅すると佐久市内の至る所でクルマがスタックし大渋滞を引き起こしている様子や、国道18号線での立ち往生の様子がやはりツイッターやFacebookで流れてきました。国道18号線も高速道路も通行止めとなり流通はストップ。事実上長野県は陸の孤島と化していたのです。
西友やイオン、カインズなどの大手チェーン、セブンイレブンなどのコンビニの棚からモノがなくなりました。対照的に、地元のスーパーや雑貨屋、養鶏場がやっているタマゴ屋さん、牧場で買ってる牛乳などは、いつも通りと言わないまでも、ほとんどのものが入手できました。今やどの地方都市に行っても、イオンやカインズ、ニトリなどの大手チェーンが国道沿いにあります。いわゆるファスト風土化と言うそうです。こうしたファスト風土化された地方都市は、現代の発達した流通網があってこそのものだと改めて理解しました。東京に代表されるような都心部だけではなく、多くの地方都市もまた、発達した流通網を使って供給されるモノに頼って日々の生活が成り立っているのです。
その一方で、地元のスーパーや、養鶏場の営むタマゴ屋さん、牧場で買う牛乳が、我々全員の日常生活を支えることはもはや不可能なほど、便利な世の中に私たちは慣れているのだと思います。ただ、一つだけ言えるのは、私自身がお米を作っている限り、食糧に関しては私自身が食糧枯渇に悩む心配はほぼないと思います。また、日常的に取引をしている牧場は、いつも通り牛乳を私にわけてくれました。自分たちが日常的に食べたり、使ったりしているものが、何か一つでも、いつも絶対に入手出来るという安心。この安心を支える一端になれればと、思いを新たにしたのでした。これからもがんも農場をよろしくお願い致します。
がん!がん!がん!
2014年2月14日金曜日
2014年の最初のご挨拶にかえまして。
2月14日(金)
1月20日に書きました。
祝2014年!新しい一年が始まりました!
今年もがんも農場をよろしくお願い致します。年末年始は
実は怒濤のごとく日々が過ぎてしまい、農民としては珍しいと
思われる方もいる方と思いますが、そんなせわしない毎日だったのです。
私はもともと京料理の割烹で板前修業をしていたのですが、
そんな繋がりもあっていまは地元の温泉旅館で厨房の仕事をお手伝いしております。
いわゆるバイトですが(笑)、厨房の仕事は好きです。好きなのですが、
年末年始は休み無しなんですね。(泣)年末年始を田舎の温泉旅館で、
上げ膳据え膳で過ごしたいという、都会のみなさまを“おもてなし”するために、
勤労奉仕しておりました。(笑)
そんな厨房の仕事が終わりましたら、消防団の水揚げ式。一年の無火災を願って、
地域のお宅の屋根に水をかけていきます。もちろん、浅間山から吹き下ろす
突風でもって、自分にも水がかかりますので寒さにしびれますね。
下っ端の私はホースの筒先を持つわけですので、水がかかります(笑)。
消防団の制服を脱ぎましたら、受験間近の中学生のもとに駆けつけて、
勉強を教えてきました。1月4日がなんと塾講師の仕事始。
なんせ受験が近いですからね。おっと、塾講師をやっているんです。副業です。
こんな感じで年始の用事を済ませてから、家族旅行で箱根にすっ飛びまして数日間。
寄せ木、箱根駅伝ミュージアム、箱根神社、小湧谷、、、
帰って来たのは1/8。そして、1/11に赤坂アークヒルズでマルシェでした。
ようやく、ほっとしております。1/20。落ち着いた気持ちで、お掃除、
洗濯などをしております。
1/18でした。アークヒルズでマルシェを終えてから、中野ブロードウェイへ。
アーティストの村上隆氏と長野県東御市で自然農法をやっているうちだ農場さん、
同じく東御市でパン屋をやっているわざわざさん。
三者でトークイベントがありました。わざわざさんには、私が移住した
当初からお世話になっておりまして、ぜひお話しを聞いてみたいと思い、
トークイベントにお邪魔してきました。いまや、市場価格で数千万円という
値の付く作品を世に出している村上隆氏と、田舎で農場とパン屋をやっている
お二人とでいかなる共通点があるのか、興味深く聞いておりました。
開口一番、村上氏が言っていたのは「2人とも人生全部賭けてやっている。」
うちだ農場さんもわざわざさんも、もとは東京に住んでいた。そんな二人が
移住してまで実現したかったこと。それはなんなのか。村上隆氏は、
今やヒトを雇って大量の作品を作っている。工場生産のように。
そしてお金を稼ぐのが好きだと言う。わざわざさんは、個人的な活動で
実験的に物々交換をしている。自分の作るパンと、日本各地の生産者や職人さんと
モノを交換しているそうだ。屋根の修繕まで物々交換でやったという。
この話しを聞いて、お金や資本主義から自由になる物々交換の素晴らしさと同時に、
物々交換の閉鎖的なやりとりにそら恐ろしさも感じてしまった。逆にお金って
なんて自由なモノなんだと感じる。賞味期限もなければ趣味思考にとらわれない、
差別もなければ国境もない。答えらしきものは、私の中にはまだないのですが、
みなさんはどう考えますか??村上隆氏も知りたいそうです。
この時代に生きる僕らにとって幸せとはなんなのか。今年もよろしくお願いします!
がん!がん!がん!
1月20日に書きました。
祝2014年!新しい一年が始まりました!
今年もがんも農場をよろしくお願い致します。年末年始は
実は怒濤のごとく日々が過ぎてしまい、農民としては珍しいと
思われる方もいる方と思いますが、そんなせわしない毎日だったのです。
私はもともと京料理の割烹で板前修業をしていたのですが、
そんな繋がりもあっていまは地元の温泉旅館で厨房の仕事をお手伝いしております。
いわゆるバイトですが(笑)、厨房の仕事は好きです。好きなのですが、
年末年始は休み無しなんですね。(泣)年末年始を田舎の温泉旅館で、
上げ膳据え膳で過ごしたいという、都会のみなさまを“おもてなし”するために、
勤労奉仕しておりました。(笑)
そんな厨房の仕事が終わりましたら、消防団の水揚げ式。一年の無火災を願って、
地域のお宅の屋根に水をかけていきます。もちろん、浅間山から吹き下ろす
突風でもって、自分にも水がかかりますので寒さにしびれますね。
下っ端の私はホースの筒先を持つわけですので、水がかかります(笑)。
消防団の制服を脱ぎましたら、受験間近の中学生のもとに駆けつけて、
勉強を教えてきました。1月4日がなんと塾講師の仕事始。
なんせ受験が近いですからね。おっと、塾講師をやっているんです。副業です。
こんな感じで年始の用事を済ませてから、家族旅行で箱根にすっ飛びまして数日間。
寄せ木、箱根駅伝ミュージアム、箱根神社、小湧谷、、、
帰って来たのは1/8。そして、1/11に赤坂アークヒルズでマルシェでした。
ようやく、ほっとしております。1/20。落ち着いた気持ちで、お掃除、
洗濯などをしております。
1/18でした。アークヒルズでマルシェを終えてから、中野ブロードウェイへ。
アーティストの村上隆氏と長野県東御市で自然農法をやっているうちだ農場さん、
同じく東御市でパン屋をやっているわざわざさん。
三者でトークイベントがありました。わざわざさんには、私が移住した
当初からお世話になっておりまして、ぜひお話しを聞いてみたいと思い、
トークイベントにお邪魔してきました。いまや、市場価格で数千万円という
値の付く作品を世に出している村上隆氏と、田舎で農場とパン屋をやっている
お二人とでいかなる共通点があるのか、興味深く聞いておりました。
開口一番、村上氏が言っていたのは「2人とも人生全部賭けてやっている。」
うちだ農場さんもわざわざさんも、もとは東京に住んでいた。そんな二人が
移住してまで実現したかったこと。それはなんなのか。村上隆氏は、
今やヒトを雇って大量の作品を作っている。工場生産のように。
そしてお金を稼ぐのが好きだと言う。わざわざさんは、個人的な活動で
実験的に物々交換をしている。自分の作るパンと、日本各地の生産者や職人さんと
モノを交換しているそうだ。屋根の修繕まで物々交換でやったという。
この話しを聞いて、お金や資本主義から自由になる物々交換の素晴らしさと同時に、
物々交換の閉鎖的なやりとりにそら恐ろしさも感じてしまった。逆にお金って
なんて自由なモノなんだと感じる。賞味期限もなければ趣味思考にとらわれない、
差別もなければ国境もない。答えらしきものは、私の中にはまだないのですが、
みなさんはどう考えますか??村上隆氏も知りたいそうです。
この時代に生きる僕らにとって幸せとはなんなのか。今年もよろしくお願いします!
がん!がん!がん!
2013年12月15日日曜日
12月雑感。
12月14日(土)
師走まっただ中の12月。みなさんいかがお過ごしでしょうか??
年賀状の準備や忘年会、仕事納めや年末年始の行事の準備などなど。
師走らしくバタバタしておりますでしょうか??
われらががんも農場は、農作業も2度目の田打ちが間もなく終わり、
農作業はひとまず一段落しそうです。
一通り米づくりの仲間たちとの忘年会も終えて、あとは餅つきや年賀状作成などが
残っているといったところです。
11月から12月にかけては、県外に出かけることが多かったです。
静岡県静岡市にお米の勉強会に行ってきたのですが、非常に刺激になりました。
さかのぼること半年になりますが、今年の夏に、
日経プレミアシリーズから出版された『ロジカルな田んぼ』という
松下明弘さんが書かれた本を読んで、お話しをお伺いしに静岡まで
行ったことがありました。それがきっかけで、米農家の大先輩である
松下さんを筆頭に、静岡のお米屋さんや新聞社の方たちと懇意になり、
今回の勉強会にお誘いいただいたという経緯があります。
この勉強会では、松下さんが発見、育種された新品種のお米「カミアカリ」を
4人のシェフが調理して、食べ比べるというものでした。会場には、
米農家以外にも、米問屋、精米機メーカー、料理人、消費者、生協スタッフなどなど、「カミアカリ」という新しいお米に期待をよせるたくさんのヒトが集まっていました。
詳しくは、ネットで検索していただきたいのですが、「カミアカリ」は
胚芽部分が通常のお米より非常に大きく、巨大胚芽米と呼ばれるお米です。
普通の玄米と比べて栄養価が高いだけでなく、プチプチとした独特の食感が特徴的です。松下さんは、まさに職人と言った感じの方で、米づくりの技術に関して豊富な知識を
お持ちです。肥料の配分で変わる微妙な米の味の仕上がりまでも、わかるようです。
松下さんとタッグを組んでいるお米屋さんもさすがで、お米を炊くことに関しては
様々な研究を重ねています。「カミアカリ」は現在全国で4人の生産者が
栽培しているのですが、それぞれの方の「カミアカリ」を炊いている段階の香りで
違いを感じていました。勉強会でも自分たちを皮肉るようにこういっていました。
「私たちは重箱の隅をつつくような議論をしていて、ここまで細かい部分は一般的な消費者には届かないかもしれない。」
私は、最近毎週のように六本木アークヒルズのマルシェでお米を販売していますが、
直接お客さまとお話しをすることで、とても勉強になることがたくさんあります。
消費者の方が感じることは、生産者では持ち得ない感覚だと思います。
静岡のお米の勉強会で議論されていたことは、一般消費者に直接届けても、
理解されないような非常にマイナーな知識だったかもしれませんが、確かに生産者としての技術や知識の向上に貢献しているのも事実です。
農家直売が当たり前になったいま、もっともっと生産者と消費者が気持ちの上でも近づけるといいなと思うこのごろです。来年もよろしくお願い致します。
がん!がん!がん!
2013年10月30日水曜日
30歳。
10月29日(火)
10月29日をもって30歳になりました。みなさんからの温かいお言葉。ありがとうございます。この歳になって、ようやくわかったことがあります。
みなさんのおかげでここまでこれました。
こんなありきたりでしらじらしい言葉も、こうして(本当に)(まじで)(実感をともなって)言うことができるようになったのです。(笑)
20歳もそれはそれは大きな節目でしたが、まだまだ親の庇護のもとで
あまちゃんであったわけです。30歳は違います。自分の足でここまで辿り着いた感があります。とりわけ今年の誕生日は旧知の友人や先輩などと過ごすことができて、思い出深いものとなりました。そこで、そのうちの一つのエピソードを書いておこうとおもいます。
思い返せば大学を卒業してすぐに板前修業を始めたのですが、根性もなくあっという間にリタイア。それ以来、嫌な思い出がたっぷり詰まった割烹に寄り付くことが嫌になってしまいました。ところが、縁というか因果というか今の仕事は米づくり。和食とは切っても切り離せません。
今年は先輩のお誘いもあって、赤坂見附にある割烹「詠月」で食事をすることになりました。実はそのお店。板前時代のお店と目と鼻のさきにあったのです。それに私が板前修業をしていた割烹の親方は、実は詠月のご主人の修業先であった京都の割烹の親方と古い付き合いがありました。
そんなこんなで、なにかを負っている私は、客でありながらけっこう緊張しての食事会。決して板前修業していたことは、ご主人には言うまいと思っていました。が、食事がとってもおいしかったのはもちろんのこと。その内容や店の雰囲気に、どんどん修業時代のことが思い出されて、酒が進むのでした 。。。最後の締めの鯛の炊き込みゴハンが出る頃には、酔いがまわって。
最終的に、話の流れでご主人と少しだけお話しが出来ました。今度、ご挨拶がわりにお米をお送りする約束をして店をあとにしたのでした。
赤坂見附から代官山へ向かう道中。どっと疲れてしまいましたが、ほんの少しだけ、重い荷物を降ろしたような感覚があります。逆に新しく背負った感覚もありますが、、、(笑)
これまでにいろいろとやってきたことはありますが、どれもこれも中途半端で実は多大なる迷惑を多くの方にかけてきたという思いがあります。
30歳になって、これまでやってきたことをきちんと真正面から受け止めて、越えていこうと気を新たにしております。その小さい一歩をこの日に踏み出せたような気がしています。30歳、気が重いね(笑)
いやいやそれが大人さ!
関係者各位のみなさま。
これからもよろしくお願い致します。
がん!がん!がん!
2013年10月17日木曜日
稲刈り終わりのご報告。
10月17日(木)
9月23日から始まりました稲刈りも、10月6日をもって、
無事完了致しました。
今年はボスの田んぼも含めて、合計約9町歩(9ha)の稲刈りでした。
僕の勝負はここからさらに始まります。
穫れたお米をいかに販売するか。
生産も販売も営業も。
意識的にスキルアップするべく、情報収集とアクションをしていきます。
がん!がん!がん!
9月23日から始まりました稲刈りも、10月6日をもって、
無事完了致しました。
今年はボスの田んぼも含めて、合計約9町歩(9ha)の稲刈りでした。
僕の勝負はここからさらに始まります。
穫れたお米をいかに販売するか。
生産も販売も営業も。
意識的にスキルアップするべく、情報収集とアクションをしていきます。
がん!がん!がん!
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