7月16日(月)
この日は、春日部ウイングハットで、
WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。
内山高志 VS マイケルファレナス。
内山選手は春日部育ちなので、
今回は、凱旋試合だった。
当然、会場はものすごい盛り上がりだった。
必ず勝つという期待感の空気がすごかった。
でも、つかの間のことだった。
3ラウンドのときにバッティングによる負傷で、
試合続行不可能となった内山選手。
結果は引き分けとなり、タイトルは防衛となった。
会場は、ファレナスに対するブーイングがすごかった。
『そういうことしちゃだめだよ!!!』
『なんでだ!!!』
『帰れ!!』
内山選手に勝って欲しかった。
誠実に努力して、練習した結果は、素晴らしいものになるという
事実を示して欲しかった。
現実は違うことが多い。
どんなにがんばっても、報われないことのほうが多い。
今回のこともそうだ。
どんなやり方でも、結果が残せればいいのだろうか。
そんなぎすぎすした生活を、僕は望まない。
内山選手には、絶対に次は勝ってもらいたい。
そうでなければいけないし、そういう世界に僕は生きていたいし。
がん!がん!がん!
2012年7月17日火曜日
桶川祇園祭り
7月15日(日)
連休中日。
この日は早朝に、マラソン大会を終えてから、
富士吉田市から、一路埼玉の実家へ。
いや〜。実に5時間以上かかりました。
それに、とっても暑い。
うだるような暑さで、埼玉に辿り着いたら
なんのやる気も起きない、、、かと思ったら。
この日は祭りだ。
昔から、祭りがあると元気になる性分でして、、、
早速、同級生に声をかけてお祭りへ。
もう屋台もビビる必要はない。
大人なのだから、なにを買っても大丈夫だ!
と、余裕をもってお祭りに行くと、
意外とあんまり購買意欲がわかない、、、
大人を感じてしまいました。
連休中日。
この日は早朝に、マラソン大会を終えてから、
富士吉田市から、一路埼玉の実家へ。
いや〜。実に5時間以上かかりました。
それに、とっても暑い。
うだるような暑さで、埼玉に辿り着いたら
なんのやる気も起きない、、、かと思ったら。
この日は祭りだ。
昔から、祭りがあると元気になる性分でして、、、
早速、同級生に声をかけてお祭りへ。
もう屋台もビビる必要はない。
大人なのだから、なにを買っても大丈夫だ!
と、余裕をもってお祭りに行くと、
意外とあんまり購買意欲がわかない、、、
大人を感じてしまいました。
それなりにでかい祭りです。
なんせ桶川は75,000人の人口です。
あれ!?佐久は10万人なのに!
なぜ、人口多い感じがしないのだろう。
なんとこういうことでした。
佐久市面積:423平方km
桶川市面積:25平方km
まじか。。。こんなに面積違うのか。
そりゃ桶川のほうが、ヒトが多い感じがするに決まってるわ。
まあ、それはそれとして、桶川っていい町だと改めて感じる。
お祭りは盛り上がっていた。
子供がもうたくさんいた。
それに、知り合いもいっぱいいいる。
みんなそれぞれの人生を歩んでいた。
桶川で15年間ずーっと過ごしたこと自体が、財産だと思う。
高校に入って、ほとんど桶川に寝るために帰るだけになって、
いろいろな経験をしたけど、それもそれで素晴らしかったし、
桶川は桶川で自分にとっての故郷だと思う。
がん!がん!がん!
24時間リレーマラソン。
7月13日(金)〜16日(日)
この3連休のことを、今回は少しまとめて記事にしてみます。
まずは金曜日から日曜日まで。
金曜日は、朝から 常盤館でのお仕事。
午後は、ひとまず翌日出場予定の24時間リレーマラソン大会の準備。
24時間アウトドアで過ごしながら、ランニングを続けるので、
キャンプに必要なセットから、水分補給に必要なもの、
疲労回復にいいもの、着替えや暖をとるものなど、
けっこうな大荷物になる。
今回は、先輩から教わって購入したストレッチポールを
持っていくことにした。これがけっこうよかった。
夜は塾の仕事。これを終えて最後の準備。
23:00 ひとまず仮眠。
3:00 起床
3:30富士北麓公園に向けて出発。
141号線をひたすら南下する。
韮崎まで行くともう5:30くらいだったかな。
そこから1時間ほどで北麓公園到着。
1年ぶりに再会する面々。
また、初対面のヒトもけっこういたり。
自己紹介したりいろいろと和気あいあい。
今年は、ペコチームとミルキチームの2チームで参加。
各9名の構成でした。
この3連休のことを、今回は少しまとめて記事にしてみます。
まずは金曜日から日曜日まで。
金曜日は、朝から 常盤館でのお仕事。
午後は、ひとまず翌日出場予定の24時間リレーマラソン大会の準備。
24時間アウトドアで過ごしながら、ランニングを続けるので、
キャンプに必要なセットから、水分補給に必要なもの、
疲労回復にいいもの、着替えや暖をとるものなど、
けっこうな大荷物になる。
今回は、先輩から教わって購入したストレッチポールを
持っていくことにした。これがけっこうよかった。
夜は塾の仕事。これを終えて最後の準備。
23:00 ひとまず仮眠。
3:00 起床
3:30富士北麓公園に向けて出発。
141号線をひたすら南下する。
だんだんと山々が見えてきた。朝がきますよ。
韮崎まで行くともう5:30くらいだったかな。
そこから1時間ほどで北麓公園到着。
1年ぶりに再会する面々。
また、初対面のヒトもけっこういたり。
自己紹介したりいろいろと和気あいあい。
開始前のつかの間のだんらん。コニカミノルタの実業団からサインを
もらってくるヒトもいました。
今回の走順。ぼくがいちおうスタート選手。
どきどき。
もりのくまさんチームは、この大会開催当初から出場しています。
今年で18回目だったかな??なので、かなり慣れています。
もちろんメンバーはけっこう変動あるようですが、
固定メンバーもいたりして、さすがの準備です。
今年は、ペコチームとミルキチームの2チームで参加。
各9名の構成でした。
実業団選手のラン。ものすごく早いです。
夜になってもリレーは続きます。
眠さがけっこう限界に来ております。
早朝。体ほぐしストレッチの講習を受けました。
なんとなく記念撮影。
レースは終盤へ行くに従って、盛り上がってきます。
24時間終了まで残り30分ともなると、沿道にヒトが集まって、
ハイタッチの列ができます。みんな、満身創痍ですが、
なんとか声援に後押しされて走って行きます。
最後のゴールはチーム全員で。
ゴールまでは渋滞します(笑)
なんと、飛び賞の100位!!!表彰されました。
写真はもりくまの隊長です。
最後の記念撮影。
2年目の参加。
楽しいよ。
まずは日曜朝までこんな感じでした。
がん!がん!がん!
2012年7月13日金曜日
雨の日。
7月12日(木)
天気:☂
朝から雨模様である。
しかし、朝常盤館に向かう道中は、森林に囲まれていて、
雨ともなると、なかなか森の香りがしていいものだったりする。
きのうから、常盤館は夏メニューに変わった。
盛りつけも新しいので、少しだけ覚えることもあるし、
仕込みも違う。
大量の人数に対して、食事を提供するので、
仕込みの段取りが大切な作業である。
これから夏本番、いよいよ常盤館も忙しくなってくる。
午後は、雨模様。
かつ、昨日まで順調に乾かせていた小麦も雨で濡れて、
新麦の製粉もかなわず。
土曜日の24時間リレーマラソン大会の準備のために、
必要なものリストみたいなものを作った。
それだけでなく、7月末にはお祭りの出店もあって、
こちらの準備もしなくちゃだし。
さらには、がんも通信vol.2の発送も待っている。
そして、いよいよ青年就農基金の書類も届いて、
こちらの申請書も提出する必要がある。
小麦はまだ刈り残りがあるし、蕎麦の種まきも待っている。
そんなことを考えていたら、昼寝をしていた(笑)
がん!がん!がん!
天気:☂
朝から雨模様である。
しかし、朝常盤館に向かう道中は、森林に囲まれていて、
雨ともなると、なかなか森の香りがしていいものだったりする。
きのうから、常盤館は夏メニューに変わった。
盛りつけも新しいので、少しだけ覚えることもあるし、
仕込みも違う。
大量の人数に対して、食事を提供するので、
仕込みの段取りが大切な作業である。
これから夏本番、いよいよ常盤館も忙しくなってくる。
午後は、雨模様。
かつ、昨日まで順調に乾かせていた小麦も雨で濡れて、
新麦の製粉もかなわず。
土曜日の24時間リレーマラソン大会の準備のために、
必要なものリストみたいなものを作った。
それだけでなく、7月末にはお祭りの出店もあって、
こちらの準備もしなくちゃだし。
さらには、がんも通信vol.2の発送も待っている。
そして、いよいよ青年就農基金の書類も届いて、
こちらの申請書も提出する必要がある。
小麦はまだ刈り残りがあるし、蕎麦の種まきも待っている。
そんなことを考えていたら、昼寝をしていた(笑)
がん!がん!がん!
2012年7月11日水曜日
怒濤の小麦刈り
7月11日(水)
天気:☀
ここ数日、少し忙しい。
というのも、ボスが数日間不在なので、
いろいろとやることが多いのです。
普段であれば、田んぼの作業をしていればいいのですが、
ここ数日は、発注のあったお米の発送や、それにともなって
精米をしたりしなくてはいけません。
午前中は常盤館の仕事でした。
帰り際に、精米していたお米を受け取ってから、
まずはオーダーのあったお米を発送する。
その後、自分の畑の小麦刈りにとりかかる。
残りはイガチクのみです。
さて、いつやるか。。。。
がん!がん!がん!
天気:☀
ここ数日、少し忙しい。
というのも、ボスが数日間不在なので、
いろいろとやることが多いのです。
普段であれば、田んぼの作業をしていればいいのですが、
ここ数日は、発注のあったお米の発送や、それにともなって
精米をしたりしなくてはいけません。
午前中は常盤館の仕事でした。
帰り際に、精米していたお米を受け取ってから、
まずはオーダーのあったお米を発送する。
その後、自分の畑の小麦刈りにとりかかる。
きょうはなんと、W氏とHさんのお助けがあって、
作業はとってもはかどりました。
小麦刈りもだいぶ佳境に入っておりまして、
通常であれば、ハサ掛けするのですが、この圃場に関しては、
刈り扱きという方法をとることにしました。
刈り扱きとは、ハサ掛けをせずに、刈った麦をそのまま、ハーベスタで
脱穀していくことをいいます。
通常であれば、麦刈りは6月末〜7月上旬なので、乾いていない麦なので、
湿り気が多く、うまく脱穀できませんが、ここまで待てば、麦も
だいぶ乾燥してきています。なので、今回は刈り扱きうまくいきました。
途中雨が降ってきたり、作業開始時間もだいぶ遅かったので、
どきどきしましたが、お二人のおかげでなんとか一区切り。
ありがとうございました。
残りはイガチクのみです。
さて、いつやるか。。。。
がん!がん!がん!
2012年7月10日火曜日
2012年7月9日月曜日
2012年溝切り開始。
7月9日(月)
天気:☀
きょうは晴天に恵まれました。
溝切りの作業の日です。
昨年に比べると、稲の生育はやや遅れ気味ですね。
それでも、まあまあ分けつは進んでおりますので溝切り作業に
入ることになりました。
今日でだいたい半分ほどの田んぼの溝切りが完了。
がんも農場の田んぼは明日の作業になります。
がん!がん!がん!
天気:☀
きょうは晴天に恵まれました。
溝切りの作業の日です。
このように、機械に乗って溝を切っていきます。
目的は、田んぼを乾かすためです。
溝切りの目的。
抜粋しました。
1、過剰な株(茎数)の分げつを抑える。
(モミ数を制限する事によって、モミの実入りを十分にさせるため)
2、一旦、土を、小ひびを入れるまで乾かすことにより、
根からの酸素補給をしやすくしてやる。
(だたし、大きなひび割れは根の切断になるので注意!)
3、田んぼを、一旦乾燥し、硬くする事によって、秋の収穫作業を行いやすくする。
(コンバインのスタックを防ぐ)
昨年に比べると、稲の生育はやや遅れ気味ですね。
それでも、まあまあ分けつは進んでおりますので溝切り作業に
入ることになりました。
今日でだいたい半分ほどの田んぼの溝切りが完了。
がんも農場の田んぼは明日の作業になります。
がん!がん!がん!
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