がんも農場のお店

2010年6月28日月曜日

稲の状況考察

6月28日(月)
天気:くもり
気温:29.7℃/20℃
降水量:0mm
日照時間:1.7h

作業:田車で除草作業、小麦収穫〜はさ掛け、小麦脱穀、桑の実収穫

きょうは、またまた田車での除草作業。
田車で田に入っていくと、稲の生育状況がよくわかり、
正常に成長しているかどうか、観察できる。

それに、田車で土をかき回すことで、土中に空気が入り、
稲の生育にいい影響があるらしい。

稲の様子を観察すると、成育状況によって、
大きく2種類あることが分かる。

1、大きく開いて成長する稲



2、上に向かってつんつんとしている稲。

1と2どちらの稲がいいのかというと、1のほうがいいらしい。
理由は、1のほうが、
開いているので通気性がいい=いもち病などになりにくい
1枚1枚の葉が広いので、光合成をしやすい。
茎が太い=倒伏しにくい。

1の苗は、田植え時に3本程度(少なめ)植えた苗。
2の苗は、多めに田植えしてしまったり、土中に深く植えてしまった苗。

今後の展開も目が離せない。

<メモ>
追肥はいまの時期にしてしまうと、茎が長くなってしまい、
倒伏しやすい稲になってしまう。

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