がんも農場のお店

2011年3月8日火曜日

薬味皿を作る。

3月7日(月)
天気:☃
気温:1.4℃/-0.2℃

あちゃ〜。すんごい雪。

ということで、前回出遅れてしまった雪かきを、
きょうはしっかりやろうと思い立ち。
(それでも出遅れてるけど、、、)14時ころ雪かきに着手いたしました。

ということで、雪かき完了。
公道と向かいの駐車場も一部やっておきました。

これで、地域の信頼度1ポイントアップです。

それできょうは、陶芸でした。

前回作ったツユ入れ、一回り小さくなって、
きちんと乾いておりました。

きょうはもう一個ツユ入れを作ろうと思いましたが、
なぜかうまくいかない、、、

もう、くびれ部分を作ろうと思うと、
ひび割れがすごくて収拾つきませぬ。

二度ほど失敗して、きょうはあきらめて
来週先生にやり方を聞くことにしました。

気を改めて、きょうは薬味皿を作ることに。

これは、形になりました。

前回作った蕎麦ちょこ、ツユ入れ、
今日作った薬味皿。勢揃いです。

来週は先生が来るから楽しみだな〜。

がん!がん!がん!

2011年3月7日月曜日

蕎麦の講習会

3月6日(日)
天気:☀
気温:7.7℃/-12.5℃

さて、今回の東京行きは、そもそも
このために行ったのでした。

蕎麦web検定大学第2回課外講座『利き蕎麦講座』

実は、当日朝まで下北沢で友人と飲み散らかしていたので、
期せずして、昨日は心の底からさらっと蕎麦を食べたかったんですね。

はっと起きたら講座開始30分前。

さながら学生時代のように、駅までダッシュして講座に向かいました。

場所は南青山。骨董通りですね。

懐かしの骨董通り。(元職場近くですね)

新潟県妙高『こそば亭』、市村さんが
すでに蕎麦打ちをやっておりました。

相変わらずうまい。香り高い。
ツユも甘めで好み。


続いて岐阜県下呂『仲佐』の中林さん

中林さんの蕎麦は蕎麦粉7割、小麦粉3割のお蕎麦。
ほんと衝撃でしたよ。この蕎麦打ちは。

明確な加水率は決めていないで、感覚で打つそうですが、
圧倒的に水が少ないんですよ。

だから、固い。。見ててほんとにスゴい力で
蕎麦を打っているんです。それも、数十分。

とにかく固そう。水を馴染ませるのも大変そうだし、
伸ばしも大変。でも、このときまで正直、うまい蕎麦なのか、
半信半疑。だって小麦粉多いし。

でも、中林さんは職人というか、板前時代に修行していたときの、
親方とか兄弟子と同じ雰囲気が出ていたね。
何だろう。格好がびしっとしているんだ。
あと、表情が似ているんだよなあ。
でも、まあ、僕は修行から逃げてトラウマ的な部分もあるので、
僕の心持ちは複雑なんですけどね。こう、素晴らしいヒトだと思いつつ、
気持ちがザワザワするもんなんですね。

切りが早い!!メトロノームのような
規則正しい音が響きます。

中林さんは『角正』という飛騨高山にある精進料理の
お店で修行していたそうです。そこで、供されていたお蕎麦は、
7:3のものだったそうです。茹でてから提供されるまでに、
ある程度の時間がかかってしまう、そこで、伸びにくくするように、
その割合になったという、精進料理のお店ならではの理由でした。

で、実食。

うまいよこれは。これ、十割じゃないの?というほどに、
香りがあって、食感もいい。つゆはたまり醤油を使用した、
甘くない濃いーつゆ。辛味大根で食べるとこれまたうまい。
酒でぼーっとしてたアタマが甦りました。

茹で時間も長めで1分超えていたと記憶しています。
講師の片山先生曰く、小麦粉に蕎麦粉が馴染んで、
十割と変わらなくなると。

強烈な練り込みによって、小麦粉が蕎麦と同化するんですかね。
これは、驚の料理ですね。(誰かがスペインのエルブリで食事した時に、
こう評していたような笑)

市村さん、中林さん、それぞれが自身の蕎麦について
質問に答える時間。あ、光ってる。

中林さんは、手挽きの石臼で毎日製粉されているそうです。
腕がすごいんだ。とにかく感動したな〜。
仕事がキレイだし。
蕎麦だけでなく、中林さんの仕事を間近に見れてよかった。

というわけで、大満足の東京滞在でした。
次回はいつになるでしょうか。。。楽しみだ。

がん!がん!がん!

ひさびさ東京

3月5日(土)
天気:☀
気温:7℃/-8.4℃

昨日、今日と、実は埼玉の実家と東京に行っていました。
目的は、蕎麦の講習会。

でも、せっかくひさびさの東京なので、
前職の仕事でお世話になった方々とご飯を食べることになっていました。

当時、スペインのイビサ島のガイドブックを作成するために、
2週間近く滞在して、イビサ島を取材しました。
僕は、ボスのアシスタントで車を運転したり、レストラン探したり、
あとは遊んだり、あ、DJもやったのか、そんなことしていました。

その仕事で一緒になった人たちとは、いまも仲良く
させていただいていて、ほんとに財産となりましたね。

待ち合わせは笹塚のMANIMAL

甲州街道。

こんな感じのメニュー。

20時に待ち合わせて、空席だらけだったのが、
24時の解散ころには、満席状態。さすが東京。夜は遅いね。

それで、そのころ高校の同級生から連絡があり、
合流することに。

笹塚〜下北沢でまた飲み直し。
居酒屋〜バー行って、しめはなか卯。
語ること8時間。

気づいたら半日飲んでいましたね。

写真右のおっくんの車に写して撮影。
左はエイちゃん。

いや〜ひさびさに笑い転げた。
みんなおもしろいね〜。

数時間エイちゃん家で仮眠して、
いざ蕎麦の講習会へ。

つづきは明日更新、、、

がん!がん!がん!



2011年3月4日金曜日

担い手育成基金

3月4日(金)
天気:☀
気温:1.2℃/-9.2℃

ついに、、、昨年の夏に申請していた、
長野県農業担い手育成基金の審査が通り、
助成金がおりることとなりました。

長かった〜。。

この基金は、長野県で就農することを条件に、
最長3年間の研修の間、毎月5万円の助成金が交付される
という、僕のような新規就農者にとっては非常に助かる
制度なのです。

この資金の一部で、製粉機を購入する予定です。
そうなると、7月に収穫できる小麦を製粉したり、
蕎麦粉も自分で製粉できるようになるのです。

もちろん、一部ご希望の方には、出荷も考えています。

そんなこんなで、指定振り込み口座が農協なので、
始めて農協に口座を作って来ました。

JAバンクというやつですね。

このJAバンクという名前は、実は通称で、
本当は、佐久浅間農業協同組合、というのが僕の住んでいる、
浅科村にある農協の名前で、これが銀行名になります。
いろいろ複雑ですね。

まあひとまずこれにて受け取る準備はOK。
一件落着です。

がん!がん!がん!

麦踏み完了

3月3日(木)
天気:☀
気温:0.9℃/-5.6℃

きょうは晴れ!ということで、
畑も乾いているだろうと思い、
麦踏みをやることに。

朝からせっせとやり始めて、午後をまたぎ、
16時くらいには、2枚の畑両方とも麦踏みを完了しました。

実際に歩いてみると、乾きがいいところもあれば、田んぼのように
ぬかるんでいるところもあり、まだまだ難ありの畑ですね。
じょじょに整地していかなくては。

奥に見えるのは浅間山。よく晴れていました。

麦も緑が濃くなって来たような。。

これは上の畑。日暮れ近くの写真。

水はけの悪いところは、発芽もよくないみたいです。

さてさて。
これからは、じょじょに畑に種まきも
始めなくては、

がん!がん!がん!

2011年3月3日木曜日

松本市

3月2日(水)
天気:☁
気温:2.7℃/0.5℃

きょうは用事で松本へ。

ついでに、民芸家具や陶器などを見て来ました。

最近、自分でも陶芸教室に行ったりしているので、
プロの作る本物を見たくなったのです。

まずは中央民芸へ。
表の看板。

これくらいならと小さめの机を見ると、
まあ、10万円はしますね(汗)

これ、小さくて自分の部屋用のミニテーブルにいいな、
価格も23,000円くらいでいいし。

中央民芸は、主に家具が中心。
陶器も少しありますが、イスや机、棚など、
ちょっと手が出せない価格帯が多いですねえ。
いつかは、買いたいな。
ドランカーズチェアっていう、座面が広めのイスが
かなりよかった。もちろん価格は十数万円。

次に行ったのは、工芸マエストロ。
ここは、中央民芸とは違って、陶器やグラス、お箸や
籠など、小物が数多く揃っている。
値段も数千円のものなので、がんばれば買えるよね。


店内は写真撮り忘れた、

通りがかりのお店。蕎麦ちょこたくさん。

木製のモノを取り扱っているお店。
定休日でした。

ここも行きたかったけど、定休日。

ここは前回松本来た時に、行ったかな。
定休日でした。水曜は休みが多いのかな。

そんなわけで、松本民芸を堪能して来ました。
あの机いいなあ。買いたい。。。

ところで、アンケート取材を受けた、
自休自足が届きました。3/6発売かな。
大したこと答えてないですが、
書店で立ち読みしてみてくださいね〜。

がん!がん!がん!

2011年3月2日水曜日

読書

3月1日(火)
天気:☃
気温:4.7℃/-0.5℃

3月に入ったきょう。
また雪がちらついている。

うーむ。これでは畑に入れない。。。
田んぼに撒く肥料もこれでは撒けない。

だからというわけではないのだけども、
これといってきょうは作業もしていないので、
いくつか最近購入した本を紹介してみます。

僕は本が好きで、読むのがもちろん好きなのですが、
本屋や図書館も行くだけで楽しめます。

以下の本はどれもアマゾンで購入したものですが、、、
紹介されている料理がけっこういいらしい。
マンガですよ。これは。

先日講義を聴講しました小祝先生の本。
一年間実地で勉強したので、別の知識も
進んで入れていきたいと思います。
流れもだいたいわかったので、昨年よりは理解出来ると思うんだ。

蕎麦がモチーフのマンガ。これは気になる。

佐久を代表する料理人、職人館の北沢さんも
著者として名を連ねる本。僕の好きな谷川俊太郎さんも
著者に入っているので、楽しみ。

落語好きです。枝雀さんの代書。聞いてみたくて。

というわけで、まだ読んでいないものばかりなので、
感想などはないのですが、興味関心などが、
いまこんな感じというわけです。

小祝先生の本を読んでおいて、今年自分の田んぼ作る時に、
いろいろ比較検討したいなあ。

がん!がん!がん!