がんも農場のお店

2018年11月16日金曜日

田打ち作業をしています。

昨日から、2回目の田打ちをスタートしました。
1ヶ月前に稲刈り後最初の田打ちをしてから、
だいぶ田んぼも乾きました。

ぬかるんでいて入れない田んぼもありましたが、
今回で全ての田んぼに入れそうです。
2日目を終えて、160a(6枚)の田んぼの耕耘作業を完了しました。
あと280a(26枚)の田んぼが残っています。

日に日に寒くなってきたので、トラクターの作業も
少々きついですが、あと少し!

そうそう、ご近所の方からのご好意でまたまた渋柿をいただきました。
これは干し柿増産だ!

がん!がん!がん!

2018年11月14日水曜日

イッツアスモールワールド。

ようやくという感じで、ここ数日は畑の作業をやっている。
田んぼと違って、自家用作物が中心です。
機械作業もほとんどなく、道具は鍬やスコップなど。
ムスメを放っておいても危なくないので、好き勝手に遊んでいる。

ネギ掘りをした後に、里芋の収穫。
里芋はスズメの涙ほどしか取れなかったが、来年の種芋用に
大事にとっておく。マルチなども剥がして、畑も完全に片付け完了。

午後は打ち合わせの予定もあったので、納屋でムスメと製粉作業。
打ち合わせはカミさんと、もちろんムスメも同席。

こうして振り返ってみると、農作業をしているとほとんど外部の人と
会う機会がない。家族という狭い世界の中で生活をしている。
それでも、一日笑いが絶えない日だったなぁ。なんて思う。
鎖国するつもりは全くないんだけど、この狭い世界だけは、
いつでもハッピーであってほしいと思う。

あ、途中で隣のNさんが干し柿用の柿と大根を持ってきてくれた。
それにお昼にはカミさんの実家の近所の方が観光がてらお米を買いに立ち寄ってくれた。
畑作業の合間にもチャリンコで近所のおじさんが話しかけてくれた。
色々出会いもありました。

明日からは2回目の田打ちスタート。
これは1人作業が続きます。
少し寒くなってきたけど、がんばろー。

がん!がん!がん!

2018年11月12日月曜日

稲わらの後片付け。

ようやく、脱穀をした後の稲わらの片付けに
取り掛かりました。
何かと利用価値のある稲わらをちゃんと
来年まで保管できるかが重要なんです。

今は山のようにある稲わらも、半年もすれば
保管状態によっては使い物にならないくらいボロボロ。

自家用ではありますが、我が家は畑をやっているので、
この稲わらは大変重要な資材になり得るので、なるべく
キレイにとっておきたいんです。

というわけで、今日は藁を15束ずつくらいにまとめて、
それを畑に運ぶ作業。1反分あるのでまだまだやりがいある作業です。。。

がん!がん!がん!

2018年11月9日金曜日

稲刈り終わって情報収集。

脱穀後の稲わらがまだ1箇所だけ
片付けが済んでいないのに、
雨が最近ぱらつき始めてしまった。
晴れが続くのを待っています。

ちょうどよく、月初は発送がたくさんあるので、
前倒しでひたすら納品書の作成をしています。

昨日は有機農業の勉強会がありました。
今回は静岡から僕のお米の先生も参加してくれました。
せっかくなので、我が家に泊まってもらって、
たっぷりとお米談義をさせていただきました。

この時期は、ようやくホッとできる時期。
大事なこの時期。来期のための情報収集期間に
あてたいと思います。

気がかりなのは、後片付けが終わっていないこと、、、
これが終わらないと冬を迎えられない!

がん!がん!がん!


2018年11月7日水曜日

旅行記1。

11月4日カミアカリドリーム勉強会@静岡県藤枝市

毎年恒例で参加させていただいている。
だいたいこの時期になるとお米作りもホッと一息つけるので、
がんも農場としても旅行気分で参加できるのが楽しみ。

ただ今年はかみさんやっちゃんチームは北浦和のcinqというカフェで
販売があり、代表で僕だけの静岡行きでした。
埼玉からは鈍行電車で片道4時間の読書旅。
向かう道中はお米作りに関連性のあるチョイス。

「土 地球最後の謎」藤井一至
「ご飯の炊き方を変えると人生が変わる」真崎庸


勉強会はカミアカリの食べ比べからスタート。
今年は生産者5人のカミアカリが土鍋炊きで用意された。

定番の静岡県藤枝の松下さん、
茨城県大子町の大久保さん、
福島県喜多方市の菅井さんに加えて、
去年から長野県伊那市の出口さん、
そして静岡県南伊豆町の中村さんのカミアカリが加わった。

硬さ柔らかさ、甘みや香り、それぞれが違う味。
そして各生産者の栽培歴のプレゼンを聞いて、さらに味わい深くなる。


この楽しくも生産者にとっては公開処刑(と表現した方もいた笑)のような"食べ比べ"。
何しろ参加者は、お米を作る人、売る人、買う人のなかでも
人一倍好奇心旺盛な方々なんです。
商売うんぬんは抜きにしてもいつか自分も参加したい!

食べ比べ後は、松下さんが山で掘ってきてくれた自然薯で
カミアカリをいただきました。これがカミアカリと合うんだよなあ。
宮田さんが用意してくれた青のりも!

午後は「知ってるようで知らない農薬の話」
日本曹達株式会社の川原さんのお話でした。

"なぜ農薬を使用した農作物を食べても、安全と言えるのか?"

がんも農場は農薬を使用しているので、ここがいつも気になっていました。
今回の講義で理解を深めることができたと思います。

食品に残留する農薬の量が、人体にどれくらい影響があるのか。
通常の日本人の食生活だけではなく、特異的な食べ方、
例えばギャル曽根さんのように短期的に大量に食べた場合も、
ケースとして想定されているようです笑 さらには果物の皮などを
食べる人もいますよね?そういう場合も加味して農薬の安全基準が決定されるようです。
食生活も多様になるに連れて、想定される食べ方も変わるということなんですね。

なにをもって安全とするか。
まず自分がその安全とされた過程を知り、理解した上で判断するべきかと思いました。
逆にいうと有機は安全か?環境に優しいのか?化学肥料はどうなんだ?
先入観や思い込みは怖い。知らないことは調べないと。

ただ、ただですね。
農薬に限らず、人間が作り出してしまったもの。食品添加物や抗生物質、
建物の建材、化学繊維など、日常的に複雑にその影響を人間は受けていますよね。
化学物質の複合的な影響は、想定されないレベルで環境や人に被害が
出てきてしまうこともある。もちろん恩恵もあります。
アトピーやアレルギーが騒がれるようになってる一方で、
平均寿命は確実に伸びているのも事実かと。

だから、一概にどちらがいいとか悪いとか言えない。
恐怖を盾にして騒ぎ立てるような、感情的な意見とは距離を置きたい。

夜はさらに突っ込んだ話をわいわいと。
カミアカリ勉強会に参加し始めたのが2013年11月。
勉強会のテーマはもちろんですが、参加するみなさんとの交流も同じくらい楽しみ。
人見知りで、昔から合コンとか交流会は苦手中の苦手。
しかし!この会はなぜか楽しい。不思議。来年も楽しみ。

がん!がん!がん!

2018年11月1日木曜日

みんなで藁のお片づけ。

コンバインとは違って、はざかけ天日干しをした稲を脱穀した後は、
やることがまだまだいっぱいある。
昨日までにハゼ棒と三脚は片付けて、きょうは藁の片付け。
作業も先が見えたので、きょうは娘も連れてきて
遊ばせながらの作業でした。

藁を片付けてから、肥料をまいてひとまず完了。
後日トラクターで田打ちをします。







がん!がん!がん!

2018年10月31日水曜日

脱穀の後片付け。

昨日、脱穀が無事終わり、
きょうは後片付けの一日。

ハゼ棒や三脚を綺麗に掃除してから、所定の位置に返却します。
ありがたいことに、全て田んぼのオーナーの方からお借りしているものです。

明日は藁の整理かな!



気温もだいぶ低くなってきました。
冬も間近です。

がん!がん!がん!