がんも農場のお店

2020年12月27日日曜日

noteでも書いています。

 最近、noteの方に投稿を書いています。

https://note.com/ganganganmo/n/n4deac70b9d7c

2020年12月21日月曜日

【日記1221】「平凡な日記がすこしよくなったのはムスメのおかげ」


なんでもない1日が終わろうとしていた今日。
ムスメによって少し素敵な日にかわった話。
今日も寒い日。今朝はマイナス11℃。
”今日も”と書いたけど、今シーズン一番の冷えこみでした。

そんな寒さもなんのその。佐久でうまれそだった娘は、
今日も元気に保育園に行ったのでした。

夕方迎えに行って、いつも通りクルマにのせて、
いつも通りお月さんが追いかけてくるのを喜んでました。
そして帰宅してから、いつも通り保育園用のリュックの中身を
出していると、そこにあったのはちいさな手紙でした。

だれかからお手紙をもらったムスメ。

きょうもらったんだ。と急にうれしそうにしていました。
書いてあるぶんしょうを一緒に読むと、おなじクラスの
女の子が、だれかに手伝ってもらいながら書いてもらったようでした。

きっとママに書いてもらったんだよー。とムスメ。

さっそく妻が「一緒にお返事を書いてあげようよ」とていあんした。
夕食のあとに家族総出でとりかかる。

4歳のクラスメイトへのお返事をみんなで作る。

とは言っても、ひらがなを読むことはできても、かくことはままならないムスメ。
ぼくや妻が手をとりながら、伝えたいことばを少しずつつづっていく。
ときおり、じぶんのことばを書くことに恥ずかしがりながらも、
見たことないようなうれしそうな顔をしてお返事を書いていました。

かたちになるに従って、じぶんなりにお手紙を作りたいという気持ちが
ふつふつとわいてきた様子。絵を描いたり、シールを貼ったり、
じぶんの思い描いたお手紙を作るのにいっしょうけんめいにてきぱきと
うごいていました。

ふだん、ごはんを食べるときに、少しでもそのてきぱきをわけてほしいと
思いながらも、みずからうごくすがたをほほえましく観察していました。

ふとすこしざんこくな想像がよぎる

こんなたのしいお手紙も、お友だちがうけとって読んでくれるなら、
成就するのだろうけど、もしそうならなかったら、、、
なんて、人生経験の豊富なぼくなんかは考えてしまいます。

あす、「クラスについたらわたすんだ」、といきごんでリュックに
ねじ込んだお手紙。あんなにてれて書いたお手紙。
ほんとうに渡せるんでしょうかね。読んでくれるといいなと思います。

がん!がん!がん!

2020年12月20日日曜日

【日記1220】


 サンタフライトはなかった

この週末は気球にのってサンタがやってくるとい佐久ならではの
イベントが予定されていたので楽しみにしていたのだが、
強風には勝てないということで、二日とも気球は飛ばなかった、、、
残念。(朝7時くらいに飛ぶか飛ばないか判断される)

今年はコロナでGWに開催されるバルーンフェスが中止。
毎年田んぼに降り立つ気球をみるのが楽しみで、
代掻き真っ最中にも関わらず、みんなで見にいくのが恒例だった。

先々週、朝から田おこしをしていたら気球が飛んでいるのを発見。
それが今年見た最初で最後の気球だった。
おそらくサンタフライトに向けて練習をしていたのかな?
ともあれ、佐久に移住してからというもの、偶然見れる気球に
いつも楽しませてもらっている

大掃除

掃除関係は基本的に妻がいつも主導でやってくれている。
大掃除も例外ではなく、今月に入ってから計画的に少しずつ
進めてくれている。田おこしを終えてようやく気持ちが
切り替わり、僕も合流して普段はスルーしてしまう部分の
整理をスタート。

本。レコード。書類。

これが1番の掃除を妨げる物質。
ひとまず本に手をつけた。
本棚に長年置いてあり、しかも読んでない本を分別して処分。
読んだ本でももう読まないであろう本は処分。
漫画も思い入れがないものは処分。
ブックオフに持っていく。(メルカリとかはめんどくさいので、、、)

年賀状

もう気付いたら今年も10日くらい。
年賀状にも着手しなくては。(と言ってもこれも印刷は妻の仕事)
宛名印刷や表面のイラストの印刷を妻がやってくれている。
宛名に印刷する住所録の整理も妻の仕事。
この住所録が頭を悩ませている。エクセルで管理しているのだが、
宛名印刷するにも不便だし、顧客情報を入れていてもいまいち検索する
のに不便。というわけで、顧客管理についてどうしよう。。。という
検討事項も出てきつつ。

がん!がん!がん!

2020年12月16日水曜日

【日記1216】「田打ち最終コーナー」

 寒い寒い寒い!

昨日寒かった。
今日、もっと寒い!

今朝の気温はマイナス9℃。
田んぼの土も凍りはじめてる。

しかし、2回目の田おこしはまだわずかに残っている。
午前中だけ作業をして今日は終了。
明日半日やれば田おこしフィニッシュ。

写真は来年からお借りすることになった田んぼ。
小さい田んぼだけど10枚続いている。
ありがたい。

がん!がん!がん!



2020年12月15日火曜日

【日記1215】「市場流通について考えてみた。」

今日は「キレイゴトぬきの農業論」の著者である
久松達央さん主催のオンラインセミナー

「市場流通を知らずして産直を語ることなかれ!」

に参加させていただいた。

農業を始めると決めた時から、”生産から販売までを一貫してやろう”
というのが自分の中で一番大事なルール。
なぜならその部分が原因で今まで自分が失敗してきたと
思っているから。この話はいったん置いといて、、、、

というわけで、”市場流通”について考えたこともなかったのが
正直なところ。ところが久松さんの言葉を借りれば

「農業をやっている以上、全体の話抜きにはやっていけない」

確かに米の消費量は年々落ちているのが実状。
(だからお米は国内販売だけでなく輸出に切り替えたり、
転作したりなどなど)

今のところがんも農場としては国内で直販で安定して
販売できているが、このまま続くのかどうかは未知数。

「知識は武器になる」
→知らないことも大事という意見もww

というわけで、市場流通の話をプロの方から聞くことができる
貴重な機会だった。

さて、市場は”社会のインフラ”としてなくてはならないものだという
ことは改めて理解できた。

生産者にとって市場はいくらでも販売できて、
代金の取りっぱぐれがない、物流コストも低い。
信頼できる売り先。

逆に言うと、文脈の浅い部分での取引になる。
”単価”、”安定供給”、”形が揃っている”が全て。
それ以外の評価の指標を持ち込みにくい。
例えば生産者の顔が見えにくいとかとか。

市場の機能は今でも社会には必要不可欠なんだろうけど、
お客さんの消費スタイルが多様化している中で、
それに応えられない部分が出てきていることもある。
だからこそ、自分みたいな
超小規模な農家の出る幕もあるのだろうけども。

ただ、小規模農家が直販するスタイルというのは、
すごくコストがかかるのだ。
例えば宅配コストが高い、小規模ゆえに生産コストも高い
などなど。

社会の大きな動きの中で、これから淘汰が進んでいき、
どんな役割を持った農業のスタイルが残っていくのか。
もっと考えてみたい。

がん!がん!がん!

【日記1214】「また書き方を変えてみる。」

数ヶ月、項目を作ってそこに書き入れる方式で
ブログを毎日更新してみた。

あらかじめ項目が設定されているので、
書きやすく、毎日更新するには便利だった。

ただ、ただ、ただ、

少なからず毎日50人くらいの方が見てくれているらしい、
このブログの内容、面白かっただろうか、、、
という一抹の不安。

「いやいや、どうせ日記なんだから自分のためだし。」

とはいえ、日記は日記としてアナログでつけていたりする。
日記を量産してもしょうがないわけで、、、

「少しはみる人が面白いと思えるものにしたいといけないのでは?」

そんな疑念が湧いてきたのは、あるセミナーへの参加申し込みの
選考で落選したからなのだ。

”さとなおオープンラボ”

190人もの人が応募をする中、選考を通るのは30-40名程度。
受かった暁には1月から3月の間毎週4時間程度のセミナーを
受ける資格をいただける。もちろん有料10万円。
それでも、そのセミナーを通してこれからのがんも農場をさらに
レベルアップしたいという思いで志望動機をしたためて、応募をした。

が、落選したのだ。

それは詰まるところ僕には ”伝える力” がないということなのだ。
セミナーではその”伝える力”の基礎を学べるはずだったが、
残念ながらそのスタートラインにも立てなかった。
とても悔しい。

だから、「やはり”伝える力”を鍛えるべきなのだ。」と改めて思い、
このブログのやり方を変えてみた。

どこでま続くかわからないが、書いていこうと思う。

がん!がん!がん!