がんも農場のお店

2018年9月18日火曜日

稲刈り3日目。

稲刈り3日目。
トラブルもなく順調に進んでおります。

稲刈りが終わったところから、肥料まきも同時に進めています。
なぜこんなにも急いで肥料をまくかというと、時間がないからです。
ここ佐久市は標高が高く、おかげで夏場も夜には涼しい風が吹くのですが、
その代わり、冬は長いです。稲刈りも始まり、これから秋本番だななんて
思っていると、すぐに寒くなってきます。そのせいで、田んぼの土中にいる
微生物たちも活動が穏やかになってきます。そうすると、稲刈り後の田んぼに
ある稲わらや肥料の分解が進まないんです。
なので、秋はなるべく早く肥料をまいて、田おこしをする。まだ気温が高いうちに
できるだけ分解を進めてあげることが大事なんです。

それで、がんも農場はというと、毎日が勝負。
稲刈りして、肥料まいて、田おこしして。そして明日からは籾摺りが
完了したお米の運搬も始まります。そして精米したら、
新米の発送準備も本格的にスタート。
寒い冬も目の前に来ていますが、雨の予報も気がかり。
晴れのうちにガンガン進めないと。。。

もう一個言うなら、畑の準備もせねば、、
玉ねぎ、にんにく、小麦。来年のための仕込みが待ってます。。。

正直言って、毎日をこなすのが精一杯です。
間違いないように、事故のないように、かつスピーディに。
この秋で、今年のお米も来年のお米の仕込みも決まります!
明日も元気にがんばろー!

がん!がん!がん!

2018年9月17日月曜日

稲刈り二日目も無事完了。

稲刈り二日目。
初日を無事に終えることができたので、まずはほっと一安心。
作業前に家族で市川五郎兵衛さんの神社に行って安全祈願。
今日は乾燥機と田んぼが一番離れた場所にある難所。

コンバインで刈り取った稲(もみ)は、軽トラで乾燥施設に運ばれます。
軽トラは1日のうちに田んぼと乾燥施設を何度も往復するんです。
そのため田んぼと乾燥施設が遠いと、運搬時間がかかってしまうので
作業時間も自ずと長くなってしまいます。
それでも我が父が、マニュアル運転も慣れており、軽トラを運転してくれたので、
難なく作業は完了。早めに終わったので今度はさきちゃんと肥料散布の作業。
これでいつでも田打ちができます。

明日は今年からお借りすることになった田んぼの稲刈り。
これまた初めてなので緊張感があります。
とにかく安全運転ですね。

がん!がん!がん!

2018年9月16日日曜日

まずは初日。

ほっとひと安心です。
稲刈り初日を今日無事に迎えることができました。

今日は天気が芳しくなかったので、予定では稲刈り中止でした。
ところが午前中から気温がぐんぐん上がって陽も出てるし、
これはいけるのでは??と思い、急遽、乾燥機をお願いしたところ、
なんと受け入れていただけると。本当にありがたかった。

稲刈りの時期は本当にちょっとしたことで、稲刈りできなくなったり、
できるようになったりと、やきもきする日々が続きます。
その原因のほとんどは天候によるもの。(朝露とか前日の雨が
稲穂に付いていて、翌日乾かなかったりしても水分率が高くなってしまって
ダメなんです。)

がんも農場では、乾燥機を農協の施設でお願いしているので、
当然、自分だけの都合では稲刈りができません。なので、
今日みたいに急遽できるようになった時なんて、本当はできなくても
不思議ではありませんが!こうして動いていただけて、感謝です。

今日は異様にさっさと稲刈りが無事完了してしまったので、、、
(収量が少ない心配、、、)
早速、来シーズンの米作りのための準備を。
新しく取り寄せてある資材を田んぼに撒きました。
これで田んぼがちゃんと乾けば田打ちができます。

明日も稲刈り頑張りまーす!

がん!がん!がん!


2018年9月15日土曜日

それはそうと雨が続きますね。

今日から予定していた稲刈りは中止。
明日も中止を決めた。

明日は曇りの予報だが、稲も今日の雨で完全に乾かないだろうし、
田んぼはもちろんぐちゃぐちゃだろう。
田んぼはもう乾くのは無理だが、稲くらいはちゃんと乾いてから
刈り取りたいので、明後日に望みを託します。

ひたすら新米発送のための準備を家でしております。
手紙折ったり、習字やったり、などなど。

気が早いが、スタッドレスタイヤの手配とか、
オイル交換もやってもらったよ。

がん!がん!がん!

2018年9月14日金曜日

筋肉が少なくなった。

最近2ヶ月に一度くらい病院にお世話になっている。
困ったもんだ。

確か一人暮らしの時に毎週のようにボクシングジムで
汗をかいていた時は風邪とは無縁だったように思う。
では今が不健康かというと、規則的な生活で睡眠も食事も
しっかりとれていて、理想的な生活だ。
ただ、筋肉量は落ちている。体重も5kgくらい増えた。

草刈りとか、肥料の運搬、お米の積み下ろしなど、
重労働の時には体への疲れが少しずつ大きくなっている気がする。
30歳くらいまでは、ジムで負荷かけて動いていたわけだから、
運動をやめたことと、年齢を重ねたことと、両方で体への負荷が
大きくなっているんだと思う。なんとなく、そのことと風邪を
ひきやすいことがつながっている気がしている。

今年35歳になる。
まだまだ米作りを万全にしていくために、体をしっかり作っていくことも
仕事の一つ。ボクシングジムを再開しようかな。
週一でも3時間みっちりトレーニングしていたら、かなり筋肉はついていたと思う。

それで、明日は雨模様なので稲刈りは中止。
今日、実家から両親も来てくれて準備は万端。
明後日は作業できるといいのだけど。

がん!がん!がん!

2018年9月13日木曜日

打ち合わせ祭り。

今日は打ち合わせ祭り。

朝から夕方まで打ち合わせの一日。
珍しいこともあるもんです。

地元の中学校で、学習ボランティアとしてこの冬に
参加をさせてもらうことになりました。
移住者なので、地元の方と交流できる機会はとても貴重です。
本業があるので、できる範囲でという形にはなりますが、
ありがたくお引き受けさせていただくことになりました。
稲刈りと新米の発送が終わってからお世話になる予定です。
中3の受験生たちが、しっかり勉強に向かってくれるよう
お手伝いできればと思います。

そして、がんも農場としては初めての試みで、
使用する肥料を大きく変更することになりました。
今日はその資材の勉強会。
気候の変動が激しくなる中で、稲の生育や品質を安定させるためには
どうすればいいのか。がんも農場は、土壌の環境を改善することで、
稲を健康的に生育させてあげたいと思っています。
具体的には、酵母菌や麹菌、納豆菌などの菌類の働きを活性化させてあげる資材を
使用することで、稲わらの分解を促進するとともに、肥料として投入する有機物を
ちゃんと分解して稲に栄養として与えられるような土壌に改善してあげます。

今週末から稲刈りは開始しますが、稲刈りが終わったと同時に上記の資材を投入して
田打ちをしていきます、。来期の米作りはまず土作りから。
狙ったような効果が出るかはわかりませんが、
より良い米作りのために秋から作業はスタートします!

がん!がん!がん!

2018年9月12日水曜日

稲刈り前の写真撮影。

毎年、新米をお客さんに送るときには、
家族3人の写真を稲刈り前の田んぼで撮影するのが
結婚してからの恒例となっています。
まるきり素人の僕らが農家となって、少しずつでも
変わっていく姿をお客さんに楽しんでもらえたらなと思って始めました。

何しろコメ農家としてすでにベテランの方は全国各地にいて、
そういった先輩方と僕らのお米を比べたら、恐らく品質の部分では
一朝一夕には太刀打ちできないものがあると思います。
僕らは埼玉や東京での都市生活から移住をして来て、
農業を生業とすることに決めました。その生活がいかなるものか。

都市生活から田舎に移住して農業とともに暮らすことで、
どんな風に人間として変わっていくのか。
顔つきや体つき、性格、手のシワから考え方、全てが農業仕様に変わっていくわけで、
そのことを自分も楽しみつつ、お客さんとして見てくださっている方にも
感じてもらいたいと思っています。

毎日の暮らしが自分を作っていくと思って、
そういうつもりで目の前のことに取り組んでいます。
顔つきが悪くなって来たら、良からぬことを考えていると思って、
ぜひ警告をしていただければ幸いです笑

今日はその新米を送りするときに同梱する写真の撮影日。
結婚式での時に撮影でお世話になったお友達が佐久に来てくれて、とってくれました。
楽しみにしていてくださいねー!

がん!がん!がん!