がんも農場のお店

2015年2月12日木曜日

SAKE

2月11日(水)




酒蔵で働き始めてからというもの、日本酒をよく飲むようになりました。
自宅で晩酌自体をしていなかったのですが、最近は2日に一回くらいは
家でお酒を飲みます。

この「水尾」というお酒は、金紋錦という酒米を100%使用したお酒です。
この金紋錦という酒米は、長野県の木島平でしか栽培されていないと
言われており(実際にはいろいろな話も聞きますが、、、)、希少な
品種として知られています。

酒蔵で働いていてウワサをよく聞くのですが、同じく酒米の美山錦やひとごこちと比較すると、
格段に値段の高い酒米だそうです。

そんな希少な品種である金紋錦を使ったお酒を飲んでみたいと思い、
地元の酒屋さん=清水屋さんで購入しました。

香りも良くてすっきりとした味わい。
明らかに、自分の働いている酒蔵のお酒とは違うものでした。

杜氏さんに言われたのが、一種類だけではなくてとにかく飲み比べてみなさい。
ということでした。確かに一種類だけ飲んだのでは、特徴がつかみにくいですが、
二種類、三種類飲めばその違いはわかってきます。

普通の日本酒一升と比べると若干、お高いですがおいしいです!


がん!がん!がん!

2015年2月10日火曜日

食べること。

2月10日(火)

寒気が一気に来て、寒い日が続いています。
こんな寒い日には鍋がいい。

鶏の手羽元をぐつぐつ煮込んでクタクタになったら、
骨から肉をほぐしとって。そこにきのことか野菜をぶち込んでいきます。

味付けはシンプルに塩のみで。

鶏のだしがきいて、旨味たっぷりの鶏鍋ができあがります。



カセットコンロも最近購入したので、鍋もアツアツで食べることができます。
鍋のお供は日本酒。きょうは私の働いている武重本家酒造の蔵内生熟成。

明日も冷えるのかな。

がん!がん!がん!

2015年2月9日月曜日

道具が教えてくれる。

2月9日(月)





先週末、松本に行ってきました。
お米の勉強会で朝から夕方までしっかり栽培について学んだあと、
夜は松本の街に繰り出して、居酒屋で地酒をたっぷり楽しみました。

せっかく松本に来たので、まるも旅館に泊まって、
翌日は松本観光をしました。

まるも旅館は、松本民芸家具で統一されたお宿でリーズナブルでとても
落ちつくお宿です。街中にあるので市内観光にはとっても便利な宿でおすすめです。

 
 
 
松本は、陶器のお店や民芸家具、古道具屋など見て回るには十分な魅力的なお店があります。
引っ越してから、ごはん茶碗がなくて探していたのですが、今回購入しました。
陶片木というお店で一目ぼれした器が、冒頭に貼り付けておいた写真です。
 
萩焼というのは、非常に変化が激しいようで、使っていくと下の写真のように、
ひび割れたような雰囲気になってくるそうです。
 

 
 
いまからどんなふうに器が変化していくか楽しみです。
ところ変われば、器も変わる。気候風土によって、器の性質も変わるのですね。
道具というものは、大事に使っていると扱い方を教えてくれるようです。
以前、仕事で大変お世話になった先輩に、「道具が教えてくれる」という言葉をいただきました。
大事に使っていると、徐々にその素材の特徴をつかむことができます。
それが学びになるのだということだと理解しております。
 
経年変化を楽しみながら大事に育てていきます。
 
がん!がん!がん!


2015年2月4日水曜日

立春にて。

2月4日(水)


 
2015年が始まりました。
 
どたばたと新居での生活が始まり、
酒蔵での仕事も本格的になり、
合間にイベントなどもありで、
あっという間に2月です。
 
酒蔵での仕込みの作業も折り返し。
 
毎日新しい発見があり、米に携わるものとしてとても楽しく
仕事ができています。
杜氏さんや社長は、日々変わるお酒の味に、いまは気の休まることも
ないのでしょうが、、、、
 



 
 
昨日は、節分ということで我が家でも恵方巻きを作りました。
家族二人ですが、4本も作ってしまったのできょうの朝もお弁当も、
そして明日の朝も、、、、恵方巻きです笑
 
もちろんお米はがんも農場のお米ですよ!
 
きょうは、酒蔵の仕事の後に、3月に開催される酒蔵の蔵開き(新酒の発表会)で、
お客様に提供するお蕎麦の蕎麦打ちを練習してきました。

なので、蕎麦が夕食となりました。

まだまだ続く酒蔵の仕事。
そして、月末は結婚式。

式が終わったら春の田んぼの作業が始まります。まったなしですね。笑
つっぱしるぞーーーおー!

がん!がん!がん!

2015年1月1日木曜日

特別栽培米につきまして。

がんも農場のお米の特別栽培米につきまして、
商品表示事項の詳細をこちらに記載させていただきます。

2014年12月13日土曜日

祭り好きなモノですから。。。

12月13日(土)

あっという間に年の瀬ですね。

小さい頃から祭りが大好きなモノで、とりあえずスケジュールには
祭りの日程を入れちゃいます。

酉の市は何度か行ったことはありますが、いずれも東京で勤めていたときに
行って、記念程度に購入していました。が、今年は本気の度合いが違います。
この熊手に、僕の思いを託しました。福をかき集めてくれ!








ほろ酔い気分で熊手を持っておりますが、この翌日おかめちゃんは、
軽トラに乗って、佐久への道をひた走ります。




こちらは秩父の夜祭り。
一度行ったことはありましたが、下調べが適当過ぎて屋台すら見れませんでした。
今年は完璧に屋台も花火も見たのですが、終電の時間をネットに頼り過ぎていました。
 祭りの影響で、終電は大幅に早まり偶然にも見回りしていた警察の方にその情報を
聞きかじって、あわてて秩父駅までダッシュ。やはり情報は現場で!ですね。

こんな行き当たりバッタリで過ごしておりますので、
この2か月間はバッタバッタと過ぎていきました。
引っ越しなども相まって、ブログに何を書けばいいのやら。とワタワタ。

12月に入って、酒蔵の仕事も始まってなおさらワタワタ。
最近は、晩酌は日本酒。
いろいろ書きたいこともあるのですが、発信するまでにまとまらないのですね。

年末まではこれからはゆるゆると過ごしますが、1月になったら待ったなし!
酒蔵でがっつり仕込みに入ります。

それではみなさん。残りの2014年を楽しみましょう!
まつりだまつりだー!

がん!がん!がん!


2014年10月6日月曜日

新米発送までもうすぐ。

10月6日(月)

がんも農場は稲刈り真っ最中です。



が!

台風の影響できょうはお休み。

ひさびさになにもせずにゆっくりと過ごしたおかげで、
喘息気味だったのも、落ち着いてきました。
明日はきっと回復しているでしょう。

最近は、「佐久の水音 〜五郎兵衛の夢〜」高木國雄著を
読んでいまして、きょうは時間もあったのでだいぶ読み進めました。


豊臣秀吉から徳川家康に時代が変わるとき。
群馬県と長野県の県境にある南牧村にいた市川家一族が、
次の時代を見据えて鉱山や田畑の開発を始めた。

戦に明け暮れていた日々から、生業を作り、それで
一族を生かす術を探っていく。

時代の転換における市川五郎兵衛さんの勇気ある決断に、
とても共感できました。(内容の細かい部分はフィクションですがね、、)

しかしながら、僕のいる浅科村。五郎兵衛米のできるまでには、
歴史的に見ても壮大なドラマがあったことに非常に感激しております。
稲刈りをする気持ちもより盛り上がると言うものですね。

五郎兵衛さんのお墓はいまも五郎兵新田を見渡せる
高台にあります。


さて、今年の田は近年まれに見るほどに乾いている。



コンバインなどの機械が田んぼに入るには、とてもいい。
作業はがんがん進んでおります。

お米の質はいかがなものか。
いまのところよさそうです。

ただ、8月後半から気温が低かったため、
少し成育が遅く、早めに刈った稲は青が多かったか。


こちらのニューパッケージでみなさんにお届け!
もうすぐ発送開始します!

がん!がん!がん!