7月29日(水)
7月25日(土)26日(日)の2日間、私の地元埼玉県桶川市で
お祭りがあり、帰省しておりました。
幼少時代から毎年楽しみにしていたお祭りに、
社会人になってからも参加できることは、本当に幸せだと思います。
佐久に住んでいるので、なかなか運営の部分ではお手伝いできることが少ないのですが、
楽しみながら、できる限り参加させてもらっています。
地元に帰ると、年に一度しか会えない仲間にもたーーくさん会えます。
毎年毎年同じようにお祭りをやっていますが、会うたびに人はどんどん変化していきます。
写真のお神輿の上に勇ましく立っている子は、去年は途中で泣き出してしまっていましたが、
今年はきりりと役をまっとうしてくれました。
中二だった子たちは受験生になったり、職場を変える人もいたり、赤ちゃんが生まれたり、
1年と言う月日の長さ、大きさを知ったり、同時に短いな、あっという間だなとも感じたり。
自分自身は変わったと思っても、相変わらずちびっこのころからお世話になっている
おじさんおばさんたちはいまだ元気にご健在だし。
風景も変わったところもあれば、変わっていないところもある。
地元って素晴らしいなと思います。
昔の自分を知ってくれている人と付き合いを続けられていることに感謝です。
こんな風に思うのも、社会人になって数年間は、お祭りに行けなかったことがあるから。
お祭りに行けない。みんなに合わせる顔がない。無意識的に足が遠のいたことがあります。
でも、今思えばそれすらも、ありがたく感じる。ちゃんとした自分でいたい場所が、
自分にはあるということは幸せだと思う。
自分はいま、みんなに顔合わせられるように生きてるか!?笑
なんちゃって。
がん!がん!がん!
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