がんも農場のお店

2013年3月13日水曜日

長野県有機農研@松本。

3月12日(火)

この日は常盤館の仕事からスタート。

お昼には仕事を終えて、足早に松本へ向かいます。



長野県有機農業推進研究会でした。

僕は会に所属はしていませんが、情報をいただいたので、
参加させていただきました。

目当ては、安曇野市穂高でお米の有機栽培を実践している方のお話しと、
地元佐久の有機野菜農家さんのお話し。

どちらもとっても興味深いお話しでした。
特に具体的な栽培方法に関しては、いつもやっている方法と違う部分も
多々あって、導入を検討したり、やり方を見直すきっかけになりそうです。

どんな作業も、理由があって行われてはいますが、時代とともに、
新しいやり方や道具、技術が生まれており、知らず知らずのうちに、
非効率なやり方になっている可能性があります。

他の人の方法を学ぶことはとても意味のあることだと思います。

佐久に戻った頃には、18時過ぎ。

牧場で牛乳をいただいて、お米の師匠のYさんのもとへ。
一緒に米作りをしているHさんと一緒に、寄せ鍋をしたのでした。

様々なやり方がある中で、Yさんは一貫してお米のみの栽培を、
自分一人でやっています。

ヒトを雇わない。栽培する品目を増やさない。

農家として、規模を拡大していく上で、品種を増やしたり、
ヒトを雇用することは、ほとんど必然のような印象がありますが、
Yさんはそういった経営を選択していません。

僕が今後どのようなシステムで経営をしていくか、まだわかりませんが、
いろんな農家さんを見ていくことで、少しずつ形を作っていきたいです。

がん!がん!がん!

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