がんも農場のお店

2012年3月15日木曜日

能登土産

3月14日(水)
天気:☀

久々の常磐館。

実は、能登半島でゲットしてきた珍味がありまして、
これを持参して出勤!


左は能登名物ふぐの子漬け。
右は同じく能登名物、鯖の糠漬け。
中央は新潟名物かんずり。


かんずりは、けっこう有名な調味料のようで、
七味、糀、塩、柚子を使用して、3年間かけて発酵させたものです。

まかないで食べるお鍋に使用してもらおうと思って買ってみました。
香りは豆板醤に柚子が入ったような感じ。
まだ試していないので、楽しみだな。

次にふぐの子漬け試食。お店の人によると、能登でしか購入出来ないらしい。
ふぐの子=卵巣は、猛毒のテトロドトキシンが含まれていて、
通常は食べることはできません。
しかし、能登で昔から継承されている方法。数年塩漬けにした卵巣を
さらに糠漬けにすると、なんと毒が抜けてしまうそうです。

ただし、なぜ毒が抜けるのか、科学的には証明されていないようで、
この方法は、能登でしかできないため、能登だけでしか、ふぐの卵巣は、
買うことができない、というわけなのです。

珍味ですね。。パスタや酒のあてによさそうです。


そして、鯖の糠漬け。
冬場、日本海がしけてしまって、魚が捕れない。
そこで、大量にとれたときに魚を保存するために、昔から
能登では魚を糠漬けにしてきたそうです。

こちらは、お酢をつけてそのまま生で食べると、なかなかウマい。
福井では、『へしこ』と呼ばれているものですね。


最後は、ヤマメの開き。
こちらはお土産ではなく、余ったヤマメを使って、
料理長が作ってくれました。
食べ易くて非常においしい!

開きにするのは珍しいですよね。
でも、身にしっかり火が通っていて、うまいですよ。

午後は、工事に合流。
外壁貼りは続いています。

そして、夜は塾ということでした。

がん!がん!がん!

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